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sunny のなんてことない日々のいろいろ

2017年4月、結婚9年目にして夫の出身国アメリカに移住しました。
行き当たりばったりの人生、感じたことをマイペースに綴っています。

職場のほうは、初日のオリエンテーション、2日間のPCを使っての会社概要や食品衛生などの勉強、1日間の実際の仕事のトレーニング、という

合計4日間のトレーニングを終え、今は早速通常の勤務を始めています。


実際の仕事のトレーニングは、まず2、3時間ほどチームリーダーの人と一緒に店内歩いて案内してもらったり実際のオーダーでリーダーと一緒に

Shopperの仕事をしてみました。

そのあと、「どう?1人で出来そう?」と聞かれ、出来そうな気がしたのでそこから1人での仕事が始めることにしました!

トレーニングを終え1人で仕事を初めてから3シフトほど勤務したかな。

ベテランと比べると全然スローペースだとは思いますが、今のところは楽しく働かせてもらっています。

ここの職場の好きなところは、質問があるとちゃんと答えてくれるリーダーやスーパーバイザーが必ず毎シフト配置されているところ。

慣れない場所だとどうしても質問だらけになりますが、「We’re here to help you!」と本当にみなさん言ってくれる。

リーダー以外でも、Produce, grocery, meat, deli… どこのチームの人も基本とても親切。

棚に商品がない時は必ず担当に本当に品切れなのか確認取らないといけないのだけど、話しかけやすい雰囲気なのがとてもありがたいです。

まじでこれだけで不安要素がほぼゼロになる。


ていうかちゃんと仕事がわかる人が配置されていることって企業として当たり前なのかもしれない。もしかして当たり前ですか?


前、事務職で勤務していた日系企業は、最初の1ヶ月間だけ引き継ぎ期間があり、できる限りの努力で仕事覚えたけど、イレギュラーなことってどうしても起こる。その次の月からは私の仕事内容について誰も教えてくれる人がおらず、わかりそうな人を自分で探して本社にメールしたり、所長に相談しても、本社のその所長の上司の電話番号を教えられて顔も知らないその人に教えてもらったりで、不安でしかない日々でした。

所長、知っていてくれよという内容も結構あったな。

ここの事務所は少人数だけど会社としては大きくて多くの支社があるから、決まった形式通りにはしないといけない。その形式を知っている人が

支社にいないのは辛いものがありました。私が辞めたあと、別の人もすぐ辞めたらしい。

そんな経験があったので、少人数の事務所に勤務するのは躊躇するようになりました。


今働いている店舗は200人くらいのスタッフが働いているんだそうです。スーパーで働くのは初めてですが、こんなにたくさんの人が雇われているんだなーと思いました。もちろんシフト制なので一斉にその人数が揃うわけではないですけど、住んでいるコミュニティーで働いて知り合いが増えるのは、ここで育ってない者としては単純に嬉しいなあと思います。

3ヶ月の契約だけど人との出会い大事にして働こう。


さて、仕事以外では、最近夫婦でボウリングしに行くようになりました!笑

近くに良いボウリング場を見つけ、18ドルで夜の8時からリミット無く何ゲームでもできるのでたまに楽しんでいます。

曜日によってはもう少し安いみたい。

夫は結構上手(アベレージ130くらい)。私は極めて普通〜(100くらい)。でも2人とも昔からボウリングは好きで日本に住んでいた時もたまーに遊びに行っていました。

昨日も行ってきて、ついつい熱くなり5ゲームくらいしてしまい、ちょっと腰痛い!笑

でも楽しかった〜

私は1ゲーム目は80だったけれど最後のゲームは111。

夫は確か1番良いゲームで140くらいだったかな?

もうちょっと上手くなりたいなー。この夏の目標120!