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▶️サンフランシスコの観光を一通り終えて、その日はそのままロサンゼルスに移動すべく夕方、サンフランシスコ国際空港へ。
▶️出発は Harvey milk terminal 1
なんか名前がかわいい。
調べてみたら、ハーヴェイ・ミルクさんという方のお名前。
1970年代にカリフォルニア州初のLGBTQ +の人たちの権利擁護、多様性を認める社会のために命がけで戦った政治家さんなんだって。
実はこの方もご自身がゲイだと公表して活動していたらしく、
今でこそ認められてきているけど、1970年代は宗教的な意味も含め、相当大変だっただろうなと推測出来る。
このターミナルには多様性と人権の街、サンフランシスコの誇りと歴史が詰まった熱い想いが込められていた。
▶️フライトまでの時間、いつものダイナースカード空港ラウンジで休みながら腹ごしらえ。
ちょっとメキシカンっぽいラインナップ。
▶️空港内で便利なのは、空のペットボトルを持っていれば、空港に設置されている給水機でいつでも給水できるのでいちいち水を買わなくて済む。これどっかでも見たなあ。
搭乗ゲートで飲み物捨てなきゃならないけど、中身だけ捨ててペットボトル待っとくと、LCC乗っても水買わなくてすむからいいよね。
▶️フライト中、上空から目立っていたイングルウッドのソーファイ SoFi スタジアム。
アメリカンフットボールの試合やコンサートなどに利用される。
駐車場含め敷地がめちゃめちゃでかい!
▶️やっとロサンゼルス国際空港に夜9時半過ぎに着き、
そこから Fly away バスで Union Station まで。
それから鉄道に乗り継いで宿泊地 Pasadena まで。
それが、ユニオン駅から予定してた列車がめちゃめちゃ遅延!
駅のサインボードも時間が増えたり減ったり、来るのか来ないのかも全く見当がつかず、
やっと来た電車も途中途中かなり止まったりして、車内の様子もだんだん治安悪くなってきた。
明らかに観光客の日本人の私たちは自分でもわかる位かなり浮いていて、かなりの緊張感が漂っていたはず。
▶️パサデナ駅からホテルまで徒歩7分位なのだけど、24時近くなってしまい、ジェミ子(うちのジェミニ)の強い勧めでウーバーを呼び、ホテルまでタクシー🚕。
いやー一生着かないかと思った。
あー怖かった。
▶️つーわけで、治安のためわざわざダウンタウンから離れた場所に宿を取ったのに、そのせいでこんな事になってしまった笑
▶️ロスの宿は
HOTEL Le RÊVE PASADENA
よくアメリカのドラマに出てくるモーテルとホテルのハイブリッドみたいな感じ。
有名なルート66沿いにある!
サンフランがのホテルが狭かったのに対して、お部屋はめちゃ広い。
駐車場にはたくさんの車やでかいトラックが止まってて、なかなかアメリカン。
日本人女子の私には洗面台は少し高めよね。
一応アメニティも付いてる。
トイレ、シャワーはそこまでじゃないかな😁
高速道路がすぐそばを通っていて、夜中じゅう車の音が聞こえる。
飛行機用に持っていった耳栓で普通に寝れた。
何泊かして最後の方には慣れてきて、ちょっと気にならなくなったかも笑
🕊️ 🕊️ 🕊️
▶️翌朝。
▶️ホテルから徒歩圏内には割と早朝から深夜までやっている地元のスーパー、
Smart & Final があって、朝起きてから朝食を調達しに行った。
ここ早朝から深夜まで(6:00〜22:00*今日現在の情報)やってて、マジありがたい。
*ちなみにもうちょっと先まで歩くと、
Target という、何でも揃うでっかいデパートがあり、家族連れで賑わっている。
この日はハンバーグとパスタ、それからみかん🍊
▶️ホテルのロビーには備え付けの電子レンジがあるので冷凍のミールをチンして食べられる。
最近はどこに行っても食事のミールセットの冷凍食品が充実していて、レートの厳しい今、とっても助かる。
使わなかったけど、2階にコインランドリーもあり。
▶️朝食を済ませ、10時過ぎにホテルを出て徒歩7分のパサデナ駅へ向かう。
郊外らしいだだっ広い道路。どこまでもカリフォルニアだ笑。
▶️次回からはロサンゼルス観光よ。












