マームガーデンの基本レポートです!
来て1番よかったことは
息子が全然泣かなくて、めちゃくちゃよく笑っていた
(お腹すいたアピールのとき泣いただけ)
でした。
(逗子への移住を検討するレベルでした)
早速
✔️お部屋
✔️赤ちゃんのお預かり
✔️食事
について。
まず
お部屋は最安値のバリュープラン
(42000円/泊)にしました。
セミダブルベッドにユニットバス付で16m2くらいです。
ア●ホテルくらいですかね。
14泊以上すると1割引や、タクシー補助が出るようで、病院から直行して14泊する人が半分くらいいました!
金額は詳細はこちら★
よくインフルエンサーがupしてる、ベッドにテントがついていたりするお部屋は1泊8万円以上する部屋でした![]()
お部屋にはウェルカムノンアルシャンパンとか、お水、ハーブティー赤ちゃんグッズのサンプル、ママ用の食品サンプルなどがおいてありました!(ミキプルーンと、美巣)
ちなみに、部屋の窓開けると、割と虫が入ってきます😂
施設スタッフは受付に1.2人いる程度です。
ホテルみたいにコンシェルジュもいないし、パジャマや歯ブラシ(爪切りとかナプキンなどもありめす)などの備品は自分でとりにいきます。
スタッフに質問があれば部屋から電話をします。
なんでもセルフ中心の滞在です。
次に
赤ちゃんのお預かりについて
着いてすぐ、助産師さんが部屋に来て夜預かる時の注意とか沐浴は自分でするかなどを確認されました。
そうそう、ボンが最近鼻腔が狭くていびきかくのですが、
それを、風邪じゃないですよね?風邪ならルームであずかれませんから、とか言われて悲しかったです。
担当助産師さんは、見回りにきてくれたり、健康確認に声をかけてくれたり、アドバイスくれるわけではないです、
ここも自分から聞いたりお願いしたりするセルフ式ですね。
私は母乳相談もなかったので、ベビールームで預かってしてもらったことは、
お風呂に入れてもらう、ミルクをあげてもらう、おしめかえてもらう、朝起きたら連絡したもらう、などです。
マームガーデンは授乳室にお湯とミルクがあり、自分でミルクも作れます。
(世田谷区のケアセンターは授乳前後の体重を測ってくれたり、
ゼロゼロしてたら、聴診器で心音聞いてくれたりしました
)
ほっといて欲しい人はよいと思いますが、
高級ホテルとか病院みたいなケアセンターを想像している人には寂しいかもしれません。
赤ちゃんは、館内移動時は病院みたいにコットにいれて
マームガーデンオリジナルのミキハウスの肌着に着替えます。
全赤ちゃんがお揃いの服です。
食事中や足湯中やカフェで休む時など、ベビールームに預けてる人もいれば、
コットを自分の横につけてる人もいました。
私はボンが葉山にいると全然泣かないので、昼間はほぼ預けずに連れ回していました![]()
そして気になるお食事です。
こちらも、ホテルや高級産院のシェフが作ったメニューを想像していても、そうではありません![]()
美味しいですがね。
メインは食堂に取りに行き、あとはご飯、スープはセルフ、そしてサラダバー、ドリンクバーがあって、ふりかけやデザートは欲しい人はとる、という形です。
ある日の朝(上左)昼(下左)夜(右上)メニュー
おやつ、夜食もつきます。
私が気に入ったのはこちら!
デロンギのデカフェエスプレッソ!
ミルクを入れたら美味しいデカフェラテに![]()
何杯も飲んでしまった。
ほしくてググッたら13万でした![]()
(3泊分だねw)
アルコールもフリーです。
基本的な部分の感想としては、
民間は初めて来たのですが、
ケアセンターにしては大型の施設なので、
人へのホスピタリティとケアは薄め(セルフ中心)
モノの提供については充実(食事、アメニティ、施設の設備など)
という感じです![]()
後半は、
応用編、基本以外の施設についてです。














