うちにホームステイしていた
ヤングアメリカンズのお二人。
一人は、Zach。
とっても愛らしい、優しくて元気な、いい子でした。
私のたどたどしい英語にも耳を傾けてくれて、
所々、日本語まじりで話してくれました。
私の英語は、文法もめちゃくちゃで、発音も悪くて、意味もチンプンカンプンなことしか言えなかったのに、
Zachは、ちゃんと聞いてくれて、
私もだんだんと焦りがなくなっていきました (*^.^*)
「ちゃんと喋らなくちゃ」という焦りが消えて、
「文法云々じゃなくて、この気持ちを伝えたい!」という思いでいっぱいになりました。
彼は、ステージ上でもとってもパワフル。
元気いっぱい歌って踊って、
見ているだけで私まで元気が出てくるような男の子でした。
私の英語が変なので、
彼の口からよく出てきたのが「はぁー?(Huh?)」。
日本語的には「はい?」っていうニュアンスなんですが、
最初のうちは、ヤバイ、しまった、、、とドキドキして余計に話せなくなりました。
でも子どもが、
「お母さん、○○や△△(ネイティブ)もよく使ってるよ?
怒ってるわけじゃないから大丈夫だよ (^_^)v」
と言ってくれたおかげで、気持ちが楽になりましたね♪
その後も、お別れの日までずっと「はぁー?」と聞かれ続けながらも、
Zachの優しく誠実そうな人柄のおかげで、
躊躇うことなく話しかけることができました (*^o^*)
次の場所へと見届けた後も、
フェイスブックを通してメッセージをくれました。
すごくハードなスケジュールで忙しいのに、、、ありがとう m(_ _ )m
クールな外見をもつ、とってもハートの暖かい子です (^_-)☆
Zach、本当にありがとう。
あなたとすごせて幸せでした。
あなたとすごせた数日間は、私たちの宝です。
子どもたちも、あなたのことが大好きだと、毎日話しています (*゚ー゚*)
そして、もう一人は、Dexter。
こちらは身長が2メートルほどもある背の高い男の子。
彼は、一言で言うと、「強い!!」
そんな子でした。
エスカレーターがあっても、
隣の階段を駆け上がったり。
疲れているだろうに、
子どもたちと一緒に走り出したり。
中3&中1の息子達を
軽々と持ち上げたり。
歩くのも、速い速い。
気が付くと視界から消えてしまいそうなスピードで歩く、とってもタフな男の子でした。
ステージ上でも、
一際ダイナミックな歌とダンスを見せてくれました (o^-')b
だからかな? 家に帰ってからは、とても疲れているらしく、おとなしかったです。
家でしっかりパワーを蓄えて、ステージ上でそれを発揮して。
見事なプロ魂ですね♪
それから、小さな子供が大好きで、
小さな子供を見かけると、いつも抱っこして可愛がっていました。
幼稚園の先生とか向いてそうだね (‐^▽^‐)
彼とは、直接話をすることは少なかったかもしれません。
主人とはいろいろと話していたようです。
英語での会話の方が、気がラクなのかもしれません。
英語でスラスラ話せなくて、ごめんね、Dexter (:_;)
そんな二人とすごせた五日間。
前回ホストファミリーをした時に感じた
「なーーーーーんにも自分で話せなかったーーーーー(>_<)」という後悔は、
今回はあまりないです (^_^)v
そして、前回の後悔も、今回リベンジ♪
前回うちに来てくれた、SamとJamesに会えたのですが、
今度はちゃんと話せましたヽ(*'0'*)ツ
「前回、何も英語で話せなかったから悲しかったの。
あなた達と話したいと思って、英語の勉強をしたの。」ということも伝えてきました(*゚ー゚)
二人のおかげで、子どもたちの、「夢に向けて頑張ろう」って気持ちが強くなったことも伝えました。
これで思い残すこともないーーー(笑)
モヤモヤが晴れて、スッキリ(*^▽^*)
英語が上達したというよりは、
「気持ちを伝えたい!」という気持ちが強く強くなったように思います。
欲を言えば、、、もっと自由に話せるようになりたいですね♪
young americansとの出会いに、
心から感謝しています。
ありがとう!!!
