近頃は気温が不安定な日が多いですね。

明日はとても温かくなるみたいです。でもまた週末にむかって冷えるそうですよ。。。

お体にお気を付けください!!


さて、今日も心は南国パラオへ。。。



history


第一次世界大戦の戦後処理をするパリ講和会議によって、パラオはドイツの植民地支配を脱し、日本の委任統治領にり、多くの日本人がパラオに移住しました。


ドイツ統治時代にはなかった学校、病院、公園等ができました。

街中(ペイレスマーケット)の道路に面したところには『パラオ公園』と日本語で書かれた石があります。


また、産業がなかったパラオに木彫りを教え、今でもストーリーボードとしてパラオの産業の一つとして支えています。

日本人が伝えた木彫りの技術と、パラオに伝わる話のステキなコラボレーションですね^^


その後第二次世界大戦で日本はアメリカに負けてしまい、戦後はアメリカの統治下にありました。

そのため、供用語は英語、通貨はアメリカドルを使用しています。


31年間日本が統治し、パラオに貢献したことからパラオ人から日本への思いはとても良く、国旗は日本の国旗に似て青い海の水色に、日本の“日の丸”に対して“月”という国旗がパラオです。


また日本語も根強く残っており、『デンキバシラ(電信柱)』 『ダイク(大工)』 『ダイジョウブ(大丈夫)』 。。。

現代の日本人が知らないような、昔ながらの言葉をパラオ人から知ることなんかもあります^^

また名前も 『イトウ』 『サトウ』 『ユリ』 なども!


美しい海がとても魅力的なパラオ共和国ですが、長い長い歴史の中で戦場にもなり、ドイツ、日本、アメリカなど統治された時代の中でも守られた美しい海を、今日改めてしみじみ見てしまいます。


美しい地球に生まれたことを大切に。

地球を傷つけてきた時代から、今残る自然を守りたい。

変わることのない歴史を知ることで今日の自分を考えます。