受験番号を確認してから1時間弱。
ようやく手の指の震えが止まりました。

通知が届くまで合否は確認しないつもりでいました。
社労士受験仲間のブログをつい開いてしまって、合格基準を知って…
そうしたら、今日知るのも明日知るのも同じだな、と。

思い切って「社会保険労務士試験オフィシャルサイト」を開きました。

第42回社会保険労務士試験 合格者受験番号一覧
試験地:神奈川県

9桁の番号がズラッと並んでます。
受験票を手元に置いて、パソコンの画面の上を目が泳ぎます。
自分の番号を探して、でも縦に並んでるのか、横に並んでるのか…
頭の中が混乱していて、視線も定まらなくて、探せない。
・・・やっぱりない??

縦に並んでいることに漸く気づいて…

見つかりました。私の番号。

信じられなくて、何度も何度も確認しました。
腰が抜けて、手が痺れて、震えて、涙が溢れました。


それでもまだ、やっぱり信じられなくて
本試験の日から怖くて開けなかった試験問題を引っ張り出して
答え合せをしました。

選択式 ⇒ 4,5,5,4,3,4,4,2 (31)
択一式 ⇒ 8,9,7,5,6,7,7  (49)

今年度の合格基準はクリアしてます。
間違いなく合格…してると思います。
でも、合格通知が来るまで安心できない。

それにしても、どう考えてみても、
「自己採点しなくて良かった」と思います。


真っ先に仕事中の夫にメール。
「私、社労士合格したみたい、かも…」


それから暫く経って、あれ、naoちゃんは??

まず、夫の書斎に入って机のデスクマットに挟んである受験票を確認。
プリントアウトした「合格者受験番号一覧」と照合。
自分の番号を探すより、夫の番号を探す方が心臓に悪い。

あった!!

嬉しくて、嬉しくて、
リビングと夫の書斎を行ったり来たり、何度も何度も番号を見直して…

それから深呼吸、息を調えてから夫にメール。
「naoちゃんも受かってる!!」


最近忙しいので、すぐには返信がこない。


30分ほど経ってから、「本当に?」と短い返信メール。
と、その直後に携帯に電話が入る。

クマ「ホントに??」

ブタ「多分、ほんと。」

クマ「取り敢えず、lanlanは間違いなく受かったんだよね。」

ブタ「naoちゃんも受かってる!! 受験票確認したから、間違いないと思う。」

クマ「ホント??」

ブタ「うん。大丈夫。何度も見た」

クマ「そっか、でも糠喜びしたくないから、通知が来るの待とう」

ブタ「そうだね、明日かな」

クマ「そっか、スゴいね!!」

ブタ「うん、お祝いだね」

クマ「そうだね、この事1つで、一気に楽しくなるね。」


ああ、もう社労士試験、受けなくて良いんだ・・・
今年もし不合格だったら、再受験するかどうか決めかねてました。
気力も体力ももう残っていない気がしてたので。


取り敢えず、ひとつ壁を越えることが出来ました。
ありがとうごさいます。
お世話になった、応援して下さった色々な人たちに
本当に、心から、ありがとうございます。