今朝は、掃除も洗濯も珍しく9時前に終わらせて
ホッと一息、紅茶をすすっていた時
携帯に突然訃報が届きました。

連絡をくれたのは、今も札幌に住む大学時代バスケ部で一緒だった仲間で
最近も、たわいもない事でメールのやり取りをしたばかりでした。
亡くなったのは、彼女のお母さま。

お幾つなのか、長期の入院だと聞いたことがありました。
彼女も付き添いで病院通いしていたのは知っていました。
でも、お母さまは娘の彼女と喧嘩ができるくらいお元気だと思っていて
私には突然の訃報でした。

彼女の気持ちを思うと急には言葉が見つからなくて
ありきたりのお悔やみだけしか返信できませんでした。

それから暫くして、当時の仲間の何人かに連絡してみると
知らせがあったのは私にだけでした。

昼過ぎには、仲間全員に連絡がついて
札幌在住の仲間のうち2人が葬儀に参列出来るということ。
お悔やみを代わりにお願いしました。

すぐにでも飛んでいって慰めてあげたいのに
札幌は遠すぎます。


試験が終わって秋になったら札幌に帰りたいと思います。
両親にも会いたくなったし、昔の仲間たちの顔も見たくなりました。