賃金上昇のストッ プ大多数の人は、いずれ賃金上昇がストップすると考えたほうがいいでしょう。ですから、将来の返済計画を立てるに当たっては、少なくとも五〇代になれば賃金上昇は止まるという前提で考える必要があります。その時期に子どもの大学進学などが重なると、返済計画に大きな影響が出てくるかもしれません。十分に注意しておきたいところです。しかも、それだけではなく若いうちに賃下げの憂き目に遇う可能性だってないとはいえません。