



長かった~~~~

とんでも映画だとか、解釈がおかしいとかまあ、いろいろ言われてましたけど…
私、ずーと思ってたんですよね
歴史上の事がベースにあって、登場人物の名前もそのままで、そのまま赤穂浪士を当てはめて見ようとしたら、おかしな部分はあるのかも知れないけど、映画のなかの話物語の世界はいつでも
『If』 の世界だって思うんです。
いわばパラレルワールド
もしも、こんな日本があってその世界での47士の物語があったとしたら…
天狗や妖術を操る者がいて、ばかでかい獣が村を襲い、出島と呼ばれる場所ほ異国の者達の無法地帯
そのなかで、侍と呼ばれる者達が国を守り主君を敬い暮らしている、そんな『和の国』があった。
映画はエンターテイメントだから、楽しんだり感動したりまた、元気になったり♪
それでいいと思うナァ

ネタバレ…になるのかなぁ!?
危険なかたは回れ右
仁さんはとーっても綺麗でした~
なんか、あんまり綺麗とか言わないんだけど、綺麗と言う表現が一番しっくりくるんじゃないかなぁって…
男臭い感じの浪人の中にあると、ちょっと幼さもあるような、儚さのある綺麗さでセリフはけして多くはなく、むしろ少ないかなぁって位でしたが、存在感はアリアリ!!
ガンガンくる存在感ではなく、ただずまい♪
とはいえ、単なるファンの欲目ですね
父と子、そんなに父が息子に…みたいなシーンはないのだけど、天狗の森で息子主税がやられる幻影を見せられ、思わず「主税!」と叫んだ、その帰り道主税が「中で、何があったのですか?」と訪ねても父は何も応えなかった。
だけど、その夜吉良が出かけると聞き敵討ちのチャンスだと出かけていく時、一緒に行くと言う主税に、「おまえは残れ 」と息子を置いて行く父…
しかし、最後の仇討ちに行く前血判を押し、仇討ちの後には自分達もまた死しか待っていない状況で、主税が一緒に行く事を認めた父
ここで本当は、仁さん…主税の 父ではなく主君だと言うようなセリフが入ったはずなんだけど…無かったな…
親子の葛藤とかいろいろ、いろいろあっただろうし
仇討ちの後帰ってきた息子と母の切ない別れとか
出島に売られて行った魁のその後とか
浅野家の家臣達が浪人になって行った一年間の間の、いろいろとか…
カットされた部分がいっぱいあったんだろうなぁって…
描ききれてないというか、もうちょっと掘り下げて欲しかった部分とかは…カットされた方に入ってたのかなぁって思うと、すごくもったいないです!!
そして、不謹慎かもしれないけど白装束の仁さん…
綺麗だった…帰り道、あの後主税はどんな大石家を築いて行ったのかなぁ~なんて創造しながら帰って来ると、また一段と楽しかった♪
でもやっぱり字幕て見たいよね~
折角ハリウッド映画なんだし英語がいいよ~
絶対字幕版も見に行くぞ~








