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みなさーんあけましておめでとうございます![]()
さーてと
新年そうそう受験の話は少し重いかもしれないけど
ちょっといま中国で実際
起こっている
受験の現実について話そうと思う
僕は中国から来た留学生や高校生に
知り合いがいてその人達から
聞いた話を書いていきまーす
① 1日十時間勉強はあたりまえ
1日十時間は当たり前で、
なんなら祝日や休みは12時間以上は
かならず勉強しているとのこと
12間ですよ?!?!
つまり寝る以外が勉強。。。
僕だったらつらくて逃げだしちゃいます、きっと(笑)
② 大学まではスポーツをしたことがなかった
これは
あくまで僕の知り合いの個人的なこと
かも
知れないですけど
彼は
〝僕、大学に入って初めて
スポーツをしたんです(趣味として)”
と言っておりすごく驚きました
③ 中国の社会的地位順の人口分布はピラミッド
どういうことかというと
成功してる人はピラミッドの上層部
つまり
あまりいなく上に行けば行くほど
人が少なくなるにです
逆に中国には多くの
社会的地位が弱い人たちが
ピラミッドの下層部にいて
つまり
下に行けば行くほど
多いということです
何が言いたいのかというと
競争に勝たなければ
14億人の中の上位層には入れない
ということです
しかーーーーし
受験勉強だけをして幼少期を過ごすと
大きく社会に出てから支障が出る場合
があります
これについてはまた明日書きます!
まとめ
中国の受験戦争は日本が比にならないくらい激しい
中国人の学生ははすごい量の勉強してる人が多い
受験と聞くと
嫌なー勉強を思い出すと思います
小3から始めた人 小5からスタートした人
色々いますが
毎日塾に通い詰めた人や受験で鬱になった人もいると思います
受験は大変なんです![]()
受験の日は
すっごく緊張して![]()
![]()
そして
結果発表の日
今は昔と違い現地まで見に行かなくても
多くはネットを通して
結果を見れます
それで自分の受験番号があったらものすごくうれしいことでしょう
さぁ本題はここからです
志望校に入るために何年も勉強してる人がいますが、
果たして受験勉強をとっても大事な子供の時期にやらせることは
本当に正しい判断なのでしょうか??
この回答にはいろいろな意見があると思いますが
僕なりに答えを出すと
本当に自分の子供が行きたいと言ってる学校に行くための受験勉強は良く
親御さんが行ってほしいがために勉強させるのはあまりよくありません
本当に子ども時期はとっても大切です
子供のころは子供がしたい事させ興味があることをするための手伝いをすることが
本来、親御さんが行うべきだと僕は思います
子供が興味がないのにやらせる
ということは
子供の多様性や興味を失わせざるえません
確かに子どもをできるだけいい学校に行かせるのは
高学歴やいい仕事につきやすくなります
しかし社会に出てから
勉強をやらされた人と
学びをして来た人とでは大きな違いがあります
社会に出てからの話は
次のブログに書きますが
さぁ自分の子どはどうですか??
無理やり押し付けていませんか?
無理やり塾に行かせていませんか??
何度も繰り返しますが子ども時期は
本当に本当に大事な時期です
受験もしっかりと考えて
やっていきましょう!!
こんにちは
このブログではより多くの人たちに学ぶということをしてほしくて書いています
また勉強やる気ない
勉強、つまらないという方にも
ぜひ読んでもらいたいです
◎学ぶとは
学ぶとは簡単に言えば知らなかったことを知ることです
人は知らないことを知ろうとするときに成長します
もう今更べんきょうしても。。。。って思わないで下さい *\(^o^)/*
確かに
子供のころのほうが吸収力が高いです
しかしいつからでも人は新しいことを学べます
今は新時代へと突入して
昔は職人しか知らなかったようなことでも
ぽちっと Ok グーグル! っと聞けば大半の情報は知れます
つまり今はある意味
いつでもどこでも誰でも
学ぶことができす
なんどもしつこい様で申し訳ないのですが
学ぶことは学校の勉強という先入観を持っている方も多いと思いますが
学ぶ内容は何でもいいのです
べつに数学が嫌いなら 自主的には学ばなければいい![]()
(学校で強制的に学ばされるからわざわざ嫌いなことはやらなくてもいいと思います。。。)
好きなことについて学ぶ
それが本来人類が行うべきことだと僕は思います
どんどん情報が手に入れやすくなってる今
さぁ学ぼー