こんばんは

ブログを始めてひと月…お読み頂いてる方がいらっしゃること…『嬉しいです』笑い泣き
オッさんの戯言…昔から書く事が苦手ですが『アウトプット』ってと始めました滝汗そのお陰か…キョロキョロ…いろんな事を発見したり…出会ったりと日常に『変化』が起こっている様な…
少し私の住んで居る奈良の素敵な場所をご紹介させて頂きます…

さてさて…どこからいきましょか…

どこや‼️って
ここは、奈良県東部…宇陀にある
『龍王ケ淵』
見事な水鏡です…自然の音だけの中
流れてゆく時間の風景や空を見事に写し込んで
神秘的なところです…



続いて…
深谷龍鎮渓谷…龍鎮の滝
龍鎮神社です…詳しくは案内を転記させていただきますが…渓谷の流れの音だけが心地良く響き
清々しい心にしてくれます…


転記させて頂きます
祭  神:高龗神  
説  明:この神社は海神社の境外摂社ですので、海神社のご由緒を転載します。      「当社は、宇陀郡室生村大字大野小字下出に所在する宇陀川沿いの丘陵の麓、旧伊勢街道より 少し分かれた杜に西面して鎮座しており。豊玉姫命を主祭神とする 創祀、沿革については明らかでないが、伝承によれば室生龍穴神社から龍神を勧請したといい、龍穴社と同様、祈雨神とされている。なお、今回の御神躰遷座中の神像調査により、多くの神像の中に鎌倉時代の狛犬一対と、鎌倉時代にも遡り得る神像1躰存在することが判明
した。ところで現在の海神社という社称の由来は、一説には、古代当地に海人族が移り住すだことによるといい、古墳にみられる渡来文化流入の痕跡もこのことを裏付けるとも思われる。海神が龍神に転化し信仰されることが、一般的にあったとみられており、当社でも、現本殿に波涛を描いた壁画が残されていることからすると、ここでは龍神は海に座すとして信仰していたとも推測される。
太古の昔からこの渓谷が信仰の対象だった様です






続いて…
室生龍穴神社
奈良時代から平安時代にかけて朝廷の勅使によって雨乞いの神事が営まれたそうです
室生は淀川・大和川の水源であり大切にされたんでしょうね…
境内に一歩足を踏み入れると…樹々に包みこまれ見守られてる…『安心』この一言につきます


室生龍穴神社の奥宮
『吉祥龍穴』
日本三大龍穴の一つ京都の貴船神社では龍穴は拝見できませんが…ここは屋根の付いた拝所(遥拝所)があり、そこから川向うにあるご覧の通りの「吉祥龍穴」を拝する形になります。
ピンって背筋が伸びて…龍神さんとお話し出来るような…ポーンそんなところです…

まだまだ…ご紹介したいのですが
またの機会に…

奈良といえば…鹿さんの奈良公園や大仏さま
ですが…少し足を伸ばして…

今回ご紹介の室生は有名な室生寺が有名ですが
自然と心を結びつけて自分の心を再発見の場所をご紹介させて頂きました

今日は立春…この春ぜひお越し下さい
きっと…いや間違いなく素敵な事が起こりますニヒヒ
お待ちしております‼️