京都の町家再生にかける飲食店舗のレシピ共同起案会を行いました。

京都にはその時に生きた人の歴史、今の時の風を読む人たちのポテンシャルの高さがあります。

食の伝統文化も人の心に深く根付いています。

それだけに、毎日が勉強の連続です。

今日の、京都も寒さが厳しく水鳥のたくましさにエール。


「しろ菜とベーコンあわせ煮」

しろ菜350g

ベーコン50g

だし汁1カップ

薄口しょうゆ大さじ1・1/2

日本酒1

みりん大1/2

しろ菜の白い部分が透きとおって、白い部分に煮汁が入ればOK



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自然にあるものは、自ら心がある。

造られたものには、人の力と魂がこもっている。

いや、物悉(ことごと)く心があり、人の心が輝いている。

だから、物を粗末にすることは、心を粗末に扱うことになる。

人も物も大切に、生かして使い、生かしして働かせねばなりません。

「見る人の心、こころ、にまかせおきて木末(こずえ)にすめる、月の影かな」



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今朝の奈良は、霧ですっぽり!

目の前が、真っ白でした。

奈良で新しく立ち上げる店舗の企画を、スタッフと一緒に取り組んでいます。

朝は霧、午後からは雨と天候に恵まれず楽しみにしていた散歩はお預けでした。


にひひ脳力アップ!

雑誌、新聞の小さな記事を切って出来るだけ暗記してみてください。

さて、少し時間を空けてどれだけメモに書き出せるでしょうか。

少しずつの活性から始めましょう。




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(写真:奈良公園にて・シカさん)


■お魚を食べて血液サラサラ!

魚介類に含まれる脂肪(不飽和脂肪酸)には、血液中の中性脂肪・コレステロールを減らし、

血管をしなやかにする作用があると言われています。

健康のために普段気をつけていることはありますか?

ご自身の生活をふり返って健康の点数をつけましょう。(10点満点)

何点ですか?

また、この点数をつけた理由を書きましょう。

満点でない人は、あと2点上げるために、明日からできることを書きましょう。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防しましょう。


メタボリックシンドロームとは:

糖尿病などの生活習慣病は、それぞれの病気が別々に進行するのでなく、

おなかの内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪肥満がかかわっているのが分かりました。

内臓脂肪型肥満に加え高血糖・高血圧・脂肪異常のうち2つ以上をもちあわせた

状態をいいます。

現況を知るために特定検診を受けましょう。


BMI(Body Mass Index)22前後が適度といわれています。

適正体重を知りましょう。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMI判定表

25以上:肥満、18.5以上25未満:普通、18.5未満:やせ

適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22


美味しい食べ物を食べると、とっても幸せな気持ちになりますよね!

でも、「自分的食基本法」があるともっと違った食が楽しめそうです。



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(写真)畑で収穫した人参

今日は、京都で企業さんの新レシピ企画のお手伝いをさせていただきました。

午後から食育のセミナーを終え、北部の丹波、美山の農家さん訪問。

さすが、伝統野菜を守られているだけに熱意がひしひし感じられました。

産地の皆さん、貴重なお話しありがとうございました。(写真:朝の京都東寺)


meguLog-東寺

大阪なにわの皆さん、伝統野菜では負けてはいませんよ!

ご存知ですか!なにわ伝統野菜。


●●胡瓜、●●なんきん、●●人参、●●大根、●●●かぶら、●●しろな、


答えは・・。

都島区毛馬町:毛馬(けま)胡瓜、西成区玉手旧勝間:勝間(かつま)なんきん

浪速区難波:金時(きんとき)人参、東住吉区田辺:田辺(たなべ)大根

天王寺:天王寺(てんのうじ)かぶら、北区天神橋:大阪(おおさか)しろな

まだまだあります。


種子の確保が難しくなってきています。

何か人間の心と、野菜の種子が比例しているように思えます。

土から遠ざかってから人の心も、お野菜の種子も疲弊してきているのではないでしょうか。

今が、原点に戻る時!土に帰る時!