はじめまして!
基本、映画はSFとホラーしか観ない人間です!
で、このブログでは自分が観た映画の感想とかダラダラ書きためていく予定にしていきます~
第1回目は、『パンドラム』
ジャンル:SF ホラー
監督:クリスチャン・アルバート
初めて聞く監督さんやなー、どーやら新鋭の映画監督さんなようで
内容は、2174年に地球の人口が増えすぎて、6万人を乗せた宇宙船で123年かかる地球にそっくりな惑星タニスに向かう物語。
道中でまぁ、SFパニックなことが起きるようでして、、、
で、物語ののっけで、宇宙船の中の司令室に通信が入る
『君達が最後だ』
みたいなこと言ってて、あぁ地球から惑星タニスに皆移って、地球発の最後の宇宙船なんかなー、と思い映画を観始める
主人公はコールドスリープから突如覚める
独りじゃあ不安なので、主人公よりも上官の中尉をコールドスリープから目覚めさせる。
何だか宇宙船の調子が悪く、このままでは惑星タニスに着かないから、原子力発電させて到着させようと
で、宇宙船の中をうろうろして、原子力のある動力室に向かうのが、今回の映画の流れ。
で、向かっていると何か、プレデターみたいのが乗組員を襲っているではないか!
てか、プレデターじゃないのか、と思わずにんまりww
そんなプレデター達から逃げ、先にコールドスリープから覚醒し、生き延びていた3人の仲間を連れ動力室に向かうことになった。
その道中に様々なことが判明していく
1.地球破滅:突然言われて自分もびっくり。
どうやら、地球はわずか一日で消滅してしまったらしいw
突然やし、破滅の仕方も気になるわー、ニコラス・ケイジのknowingとか破壊したもんなー、てか、地球が破滅してしまう映画っち、そんなないもんねー。
ででで、宇宙船のクルー3人(3人班を2年ごとにシフトしてる)は、地球からその通信を聞き、帰る場所を失い統合失調症状態に、これがタイトルのアレ、パンドラム症候群。
で、序盤で聞いた『君達が最後だ』は、地球人としての生き残りの意味やったみたい。
どうやら、この宇宙船が惑星タニス行きの初めての船で、いわば実際人間が住めるかどうかを確認する、プロトコール的なものだったらしい。
2.プレデター達:やつら、どうやら人間由来らしい。。。
地球最後の通信を聞いた3人は、錯乱し殺し合い1人残る。
で、残り59997人は、さすがに123年かかるので全員コールドスリープ状態、クルー2人も永久スリープ状態。
ともなると、その生き残り1人はやりたい放題、自身を神と勘違いし始める。
コールドスリープから覚醒させ、殺し合いをさせたり、レイプしたりと。
で、またコールドスリープへ、どうやらコールドスリープすると記憶障害が起きるからそれをいいことにな。
しかし、そのコールドスリープ装置からは、人間を新たな惑星タニスに順応させるための下準備である、順応のための栄養剤を供給していた。
劇中では、プレデターの具体的な出生は語られていないが、恐らくレイプし妊娠した状態で、コールドスリープさせ、胎児がその栄養を吸収し、プレデター的なものに育ったと思われる。
確かに、新天地で暮らすための能力は、知能よりもむしろ感染症や建物作ったりと、体力的なものの方が必要やろうし、プレデターっぽくなるわなー。。。
3.宇宙船は1時間もすれば電源off:いや、これまた突然でしょ。
て、ことで、何だかんだで動力室に到着し、原子力を作動させる。
しかし、動力室は実はプレデターみたいのの巣窟であり、作動させて皆いっせいに退散!
退散時、仲間の1人の武道派の男が、プレデターの長っぽいのとタイマンをはるけど、これが面白い!
男は、武器もなく長と鉢合わせとなる。
しかし、長は戦闘民族としての誇りか、自分の槍を男に渡し、対等な状況で戦うことを求めてきたのだ!
・・・・・・プレデターやん
と、確信を得たシーンでしたが、この位熱い戦いが、プレデターズでのタイマンでもあって欲しかった、と感想を得たのもある。。。
さて、ほったらかしにしてた中尉ですが、実は1人残ったあの神だったのだ!
記憶障害でちょこっと、それを忘れていて、皆にとりあえず協力していたらしい、テヘッ
し、しかも、もうとっくに800年前に惑星タニスに到着していたらしい。
きっと、神として永遠にありたかったんやろうなー、と。
結局、神を倒しどうにかコールドスリープで生き残っていた1300人ほどが惑星タニスに移動でき、生活を始めたんだとさ。
映画の評価としては中々面白かった。
物語をそもそもSFとホラーに求めていない人間だから、あっなるほど的なことがあったから、かなり上出来だと思う
あと、宇宙船の雰囲気がエイリアンにそっくりだから、小学生の時初めてエイリアンを観た思いを彷彿させてくれたものだったと思う、だからノストロモ号にプレデター達がやってきた感じかもねw
あと、結構人間の血肉で出来たドロドロに浸かったりと、少しザ・グリードっぽさもあって気持ち悪いかも、自分はバタリアン大好きで、こういうドロドロ好きやけど♪
て、ことで長文読んで頂き、aza---っす!
基本、映画はSFとホラーしか観ない人間です!
で、このブログでは自分が観た映画の感想とかダラダラ書きためていく予定にしていきます~
第1回目は、『パンドラム』
ジャンル:SF ホラー
監督:クリスチャン・アルバート
初めて聞く監督さんやなー、どーやら新鋭の映画監督さんなようで
内容は、2174年に地球の人口が増えすぎて、6万人を乗せた宇宙船で123年かかる地球にそっくりな惑星タニスに向かう物語。
道中でまぁ、SFパニックなことが起きるようでして、、、
で、物語ののっけで、宇宙船の中の司令室に通信が入る
『君達が最後だ』
みたいなこと言ってて、あぁ地球から惑星タニスに皆移って、地球発の最後の宇宙船なんかなー、と思い映画を観始める
主人公はコールドスリープから突如覚める
独りじゃあ不安なので、主人公よりも上官の中尉をコールドスリープから目覚めさせる。
何だか宇宙船の調子が悪く、このままでは惑星タニスに着かないから、原子力発電させて到着させようと
で、宇宙船の中をうろうろして、原子力のある動力室に向かうのが、今回の映画の流れ。
で、向かっていると何か、プレデターみたいのが乗組員を襲っているではないか!
てか、プレデターじゃないのか、と思わずにんまりww
そんなプレデター達から逃げ、先にコールドスリープから覚醒し、生き延びていた3人の仲間を連れ動力室に向かうことになった。
その道中に様々なことが判明していく
1.地球破滅:突然言われて自分もびっくり。
どうやら、地球はわずか一日で消滅してしまったらしいw
突然やし、破滅の仕方も気になるわー、ニコラス・ケイジのknowingとか破壊したもんなー、てか、地球が破滅してしまう映画っち、そんなないもんねー。
ででで、宇宙船のクルー3人(3人班を2年ごとにシフトしてる)は、地球からその通信を聞き、帰る場所を失い統合失調症状態に、これがタイトルのアレ、パンドラム症候群。
で、序盤で聞いた『君達が最後だ』は、地球人としての生き残りの意味やったみたい。
どうやら、この宇宙船が惑星タニス行きの初めての船で、いわば実際人間が住めるかどうかを確認する、プロトコール的なものだったらしい。
2.プレデター達:やつら、どうやら人間由来らしい。。。
地球最後の通信を聞いた3人は、錯乱し殺し合い1人残る。
で、残り59997人は、さすがに123年かかるので全員コールドスリープ状態、クルー2人も永久スリープ状態。
ともなると、その生き残り1人はやりたい放題、自身を神と勘違いし始める。
コールドスリープから覚醒させ、殺し合いをさせたり、レイプしたりと。
で、またコールドスリープへ、どうやらコールドスリープすると記憶障害が起きるからそれをいいことにな。
しかし、そのコールドスリープ装置からは、人間を新たな惑星タニスに順応させるための下準備である、順応のための栄養剤を供給していた。
劇中では、プレデターの具体的な出生は語られていないが、恐らくレイプし妊娠した状態で、コールドスリープさせ、胎児がその栄養を吸収し、プレデター的なものに育ったと思われる。
確かに、新天地で暮らすための能力は、知能よりもむしろ感染症や建物作ったりと、体力的なものの方が必要やろうし、プレデターっぽくなるわなー。。。
3.宇宙船は1時間もすれば電源off:いや、これまた突然でしょ。
て、ことで、何だかんだで動力室に到着し、原子力を作動させる。
しかし、動力室は実はプレデターみたいのの巣窟であり、作動させて皆いっせいに退散!
退散時、仲間の1人の武道派の男が、プレデターの長っぽいのとタイマンをはるけど、これが面白い!
男は、武器もなく長と鉢合わせとなる。
しかし、長は戦闘民族としての誇りか、自分の槍を男に渡し、対等な状況で戦うことを求めてきたのだ!
・・・・・・プレデターやん
と、確信を得たシーンでしたが、この位熱い戦いが、プレデターズでのタイマンでもあって欲しかった、と感想を得たのもある。。。
さて、ほったらかしにしてた中尉ですが、実は1人残ったあの神だったのだ!
記憶障害でちょこっと、それを忘れていて、皆にとりあえず協力していたらしい、テヘッ
し、しかも、もうとっくに800年前に惑星タニスに到着していたらしい。
きっと、神として永遠にありたかったんやろうなー、と。
結局、神を倒しどうにかコールドスリープで生き残っていた1300人ほどが惑星タニスに移動でき、生活を始めたんだとさ。
映画の評価としては中々面白かった。
物語をそもそもSFとホラーに求めていない人間だから、あっなるほど的なことがあったから、かなり上出来だと思う
あと、宇宙船の雰囲気がエイリアンにそっくりだから、小学生の時初めてエイリアンを観た思いを彷彿させてくれたものだったと思う、だからノストロモ号にプレデター達がやってきた感じかもねw
あと、結構人間の血肉で出来たドロドロに浸かったりと、少しザ・グリードっぽさもあって気持ち悪いかも、自分はバタリアン大好きで、こういうドロドロ好きやけど♪
て、ことで長文読んで頂き、aza---っす!