今回は、ホラー+コメディの映画を載せますー

こう、ホラーのB級っちコメディとしても見ることが出来るけん、紙一重よねー

『From Dusk Till Dawn』
ジャンル:ホラー
監督:ロバート・ロドリゲス

きました、序盤からロドリゲスの作品ですw
監督は1995年に名作『デスペラード』を出産したけど、この作品は翌年96年に出産したもの
DAKARA、結構作品の銃撃戦とかもオーバーラップを彷彿させるとこがあるかも、銃に遊び心を持たせるところが個人的には、好き♥

ちなみに、日本語訳は『夕暮れから夜明け』とバンパイアっぽさのあるタイトル。
そういえば、『Daybreaker』も夜明けを導く者みたいな意味やし、ぱっと見でバンパイア物っちわかりやすいよねー

俳優は、かのジョージ・クルーニーとクエンティン・タランティーノ、もうこの組み合わせが面白い
ジョージ・クルーニーは94年からのERで有名になった俳優やけん、今から油が乗ってくる、という時期にタランティーノっちゅうのがいいよね、理由は後ほどー

あらすじは、まずクルーニー(兄)とタランティーノ(弟)兄弟はアメリカで銀行強盗をして、メキシコに逃亡し、メキシコでの安全な生活を保証してくれる組織にお金を渡すため、メキシコのお店で待ち合わせするのだが、そこはバンパイアの巣窟だった、というストーリー

のっけ、アメリカの枯れた大地を貫く幹線道路にたたずむ雑貨店から始まる。。。
いつものように保安官は店主と話しトイレを借りるのだが、実はクルーニー兄弟が銃で店主を脅し、うまく保安官を店から出すように指示していた
しかし、ちょっと気が狂っている弟は、店主がSOSを出したと妄想して保安官に気づかれたと思い、どちらにも発砲、この場面で、完全に弟、まぁ足らん知能(タランティーノ)の立ち位置が明確にww
しかし、保安官は射殺できたものの、店主は軽傷であり、隠していたリボルバーで応戦!
弾丸は弟の手掌に命中し、貫く!
すかさず、兄弟は応戦し、店主を倒す。

兄弟と、車のトランクに乗せた銀行強盗時に捕まえた人質は、メキシコとの国境線に近いモーテルに泊まる
先ほどの銃撃戦での弟の傷を見ると、手掌から向こうが見えるポッカリ穴がww
ちょいちょい、それをガムテープで処置っち雑やろww
で、兄は食べ物調達のためにモーテルを出る
で、タランティーノと熟女人質はモーテルで2人っきりに。。。
てかさ、何で兄は2人っきりにさせるんやろ、どう見ても危ないやろー、と思いつつ、思い通りの展開にww
弟は、短気だし狂っているから、人質を惨殺、もう意味不明ww
兄は、本気で怒るが、てか2人にした兄にも落ち度はあるやろ!!!w

結局、人質が欲しくて偶然モーテルに泊まっていた家族を人質に、、、家族構成は、父、娘、息子
父は、元牧師で妻が交通事故でなくなったせいで啓蒙するほどの信仰心は持ち合わせていない
あと娘と、中国系アメリカ人の息子?、を人質にして、いざメキシコ国境へ!

メキシコ国境では、娘を人質に取られ、父と息子が入国は二人だけだと嘘をつき入国しようとする
しかし、弟はバレルと勝手に妄想が膨らみ、突然興奮し多弁となるが、兄は峰打ちで気絶させる
無事、気絶させれたので入国できた!!!

兄弟はメキシコに逃亡できたからウハウハ!しかも、その家族ともいつの間にか打ち解け合ってもいた

で、メキシコで指定されたお店に向かうが、このお店があまりにも下品で、あまりにもB級の美学を詰め込められている

・・・店名『Titty twister』(邦名:おっぱい ぐるぐる)

店名からして安酒場ーーーーーー、名前もB級やねwww

しかも、店頭でのダニー・トレホ似の輩の、マイクパフォーマンスがかなりツボww
何回、pus○yを言うんかいっちゅう感じ、日本語訳も面白かった

字幕『ここにはどんな○ッシーもあるぜ! プ○シーの大安売りだ!』 とか

B級やねー、大爆笑www

店内はセクシーな格好や、ぐるぐるなおっぱいを丸出しで踊るダンサー、激しくステージでロックンロールを演奏するミュージシャン達、、、

実はそのお店は、バンパイアが経営していて、来る客来る客を襲っているお店であり、日本昔ばなしでもありそうな展開へ

セクシーなダンサーは、弟の手掌から出る血液に気づき、我慢できず本来のバンパイアの姿に変貌する!
変貌したバンパイアは弟の頚動脈に噛み付き弟は敢え無く死亡!!
店内は騒然とし、次々に店員はバンパイアに変貌し、客達に襲いかかる!
ステージ上のミュージシャン達もバンパイアであり、テンションが上がってかロックンロールは、店内の熱気に呼応してか激しくなる!
持っているギターを見ると、どう見ても人間を解体して作ったギターではないか!!しかも、クオリティがあまりに低い!!!!wwwww

お店にいた客の中に、ガンマンがいた
そのガンマンは手には鞭を持つ、では銃はというと。。。
これぞ、銃に遊び心をもったロドリゲス、何とズボンの股間部分に銃が垂れ下がっており、力を入れたら銃口が勃つ(立つ?)、あまりにも小ネタで実用性のない銃を保持している!
しかも、マシンピストルみないな感じで、連射可能という代物www

そんなこんなで結局、店内のバンパイアを殲滅するも、店外からバンパイアの集団が詰め寄って来るは、残るは兄と家族のみ、しかも父は噛まれていつバンパイアになるか分からないはで、大ピンチ!
だが、バンパイアにはこてこてな十字架と銀、あと牧師が効果的であると分かり、兄は、父に信仰心を取り戻すように説得!
信仰心を取り戻し、十字架を持ち、バンパイアを牽制できるほどに!
この時の、十字架がまた面白い!
散弾銃のトリガーに棒を引っ掛けた、十字架散弾銃という、もう萌え萌えな武器をひらめく♥
十字架で牽制しつつ、近づけば散弾銃を撃つ!撃つ撃つ撃つ!!!・・・かっこいい・・・♥

そんなこんなで、兄と娘だけ残り、夜が明け、バンパイアは殲滅する・・・

娘は帰る所がなく、兄に連れていってと頼むが、兄は

『ついてくるな。これが優しい悪党からのアドバイスだ』

と、二枚目に言葉を告げ去り、物語は終わる

映画の評価は、後半はずっとドンパチであり、面白かった
タランティーノ(足らん知能)の足の引っ張り具合が面白いし、そもそもザB級なセットと雰囲気、ロドリゲスの遊び心が見ていて、面白い。
メイクはさすがに20年前のものだから、バタリアンっぽさを感じコメディさがあり、良かった
油の乗り始めるクルーニーが新鮮でよく、タランティーノがスパイス的な感じになって、兄弟関係も見ていて面白かったし。

次は、ダニー・トレホの最強ゾンビ・ハンターとか面白そうやし、感想言おうかねー

それじゃあ、長文読んでくれてaza----っす!!