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くうねるとぶ

旅行(主にバリ島)、食べ物(主にバリ、京都)、飛行機(航空機)でこのブログは成り立っていますー
執筆者はだんな(れっど)か嫁(パル)のどちらかです

redのちょっぴり遅めの夏休みで、沖縄に行ってきました!

しばらく沖縄旅行のレポにお付き合いください。

 

 

1月にも行ったけど、夏の沖縄は久しぶりわくわく

今回はJALのパッケージツアー利用。

8月31日の20:15関空発22:10那覇着、9月4日の11:40那覇発13:40関空着の4泊5日の予定。

 

しかし・・・

出発の数日前、台風21号台風が発生。

どんどん関西に向かってきてる・・・

「あかんわ、ちょうど帰ってくる日に台風来るわ困る。関空に着陸できひんガーン」とred

「大丈夫やと思うけど~のほほ~ん」とpal

もしも飛行機の欠航・遅延の際は、振替の対象便となれば他の便に無料で振替えてもらえるということで、対象便となるまではどうしようもないので、覚悟を決めて出発。

どうなることやら・・・汗

 

8月31日19時前、仕事終わりのredと合流して関空に到着。

redの会社から車なら1時間足らず。

関空って不便だの遠いだの言われますが、大阪からなら意外に近いにこにこ

 

不安はありつつも、「旅行、楽しむモード」になったred

 

国内線のJALカウンターはガラガラ。

私達もだけど、最近はEチケットの人が多いから、カウンターは空いてるのね。

 

ちょっと早いけど、特にやることも無いので出発口へ。

手荷物検査を通過し、ゲート内に入ります。

 

お土産屋さんと

ドラッグストアがありました。

スターバックスとANA FESTAもありました。

必要なものはゲート内でも買えそう。

 

なんとなくウロウロしている間に、沖縄行きのJAL飛行機が到着。

分かってたけど、ちっちゃいわ~笑

 

四国上空が混んでいるため、出発が遅れるとのアナウンスがありましたが、とりあえず搭乗。

今回はクラスJが満席で取れなかったので、おとなしくエコノミー。

思ったほど出発は遅れず、約2時間のフライトでほぼ定刻に沖縄に到着うれしい!!

来たよ~!沖縄!

 

おなじみ、大きな水槽水槽がお出迎え。

 

空港からは送迎バスでレンタカー会社の事務所へ。

送迎バス乗り場で待っているとのことでしたが、それらしき人もバスもいない。

しばらく待っても来ないのでredが電話してみると、「今、向かっていますいそぐ」との返事。

さらに待って、やっと来たバスに乗り込みレンタカーを借りに。

今回お世話になった、ABCレンタカー。

事務所に着いてからは、とっても手際良くサクサクっと手続きしてくれて早かったグッド!

 

無事に車を借りられてやっと落ち着いたほっ

もう一頑張り、今夜のホテルに向かいます。

 

 

 

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いよいよ最後の観光地、タナロット寺院へ。
何度もredと行ってみよう、と話していたものの、ずっと来れていなかった場所。
やっと来ることが出来ましたやった!
 
さすがに有名なだけあって、すごく沢山の人・人・人苦笑い
ガイドさんに写真撮影カメラに良いポイントを教えてもらいつつ、寺院を周ります。
一通り説明をしてもらったら、サンセット夕陽までは自由時間。
 
海の中の岩の上に建てられた寺院へは、観光客は入ることが出来ません。
バリの人達はきちんと正装してお参りほー
ちょうど干潮の時間で、岩場の下まで行くことが出来ました。
岩場の下側は不思議な洞窟のようになっていますおー
 
沢山の人が並んでいるので、何だろう?と思ったら、ここで聖水によるお清めをしてもらえるみたい。
この上に寺院を建てようと思ったのが納得できる不思議な雰囲気。
完全に潮が引いていて、足が濡れることを気にせず岩場まで来れてツイテる~ラッキー
 
さて、そろそろサンセット夕陽タイム。
でも、雲が多くて、夕日夕日が見れるかどうかは微妙・・・涙
!!ちょうど雲の合間から夕日が顔を出してくれましたうれしい!!
海に沈む前に、また雲に隠れてしまったけど、半分あきらめていたので少しでもこの景色を見ることが出来て超ラッキーやった!
 
さて、夕日も鑑賞し終わったので、最後のディナー食事へ。
寺院への参道にあるホテルのレストランで、シーフードです。
まぁ、可もなく不可もなく苦笑い
 
これにてツアー終了。
空港にてスーツケースを受け取って解散です。
デンパサール空港のガルーダ航空Garuda Indonesiaカウンター、混んでるアセ
実はアグン山噴火が噴火したということで、この日の14:30までクローズになっていた空港。
私達の乗る飛行機は深夜発なので、有難いことに空港はオープンしていたのですが、まだまだ影響が残っていて・・・
みんな、めちゃくちゃ遅れてる涙
そのため、空港内は新たな遅延が出たり、ゲートがあちこち変更になったりとワチャワチャ。
関空行きのガルーダGaruda Indonesiaは、なんとか1時間半遅れで離陸してくれて、これまたラッキーラッキー
 
離陸後しばらくすると、起きている人には軽食とドリンクのサービス。
ミートパイでした。
昔のパン屋さんにありそうなお味。
 
着陸前には朝食サービス。
飛行機で出てくるこのタイプのドリンク、蓋を開けるときドキドキする。
朝食は洋食のオムレツか牛丼から選べます。
ほとんどの人がオムレツにしてたんじゃないかなはてな
このオムレツが、パサパサで固いかと思ったら、意外とトロっとしていて美味しかったグッド!
クロワッサンは「レンジで温めました!」って感じで爪で叩くとカンカン言ったけど苦笑い
 
関空に到着し、岡山からの3人とはお別れbye
皆さん、お世話になりましたaya
 
 
普段はのんびりしかしていないバリ島。
神々の宿る島」と言われ、リゾートエリアにいてもそれは感じることはあるけれど、寺院を訪れると、本当にバリの人達は神様と一緒に暮らしてるんだということを目の当たりにして実感。
バスの中でのガイドさんのお話も、知らなかったことが色々分かって楽しかったルンルン
益々バリが好きになったハート旅行になりました。
 
 
 

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旅行3日目の朝。

 

朝食後、ツアーの集合時間まで余裕があったので、ビーチ海までお散歩。

静かな朝のビーチ海、気持ちいい~。

「バリの風景のイメージはこれ!」とお喜びの旅仲間の3人。

確かに、テレビTVでバリ島と言えばクタビーチが必ずと言っていいほど映るもんね。

そしてのんびりしている野良犬の多さに、「バリは人より犬が多い」と言い出すKさんアセ

 

ホテルに戻ってパッキングしたら、荷物を持ってロビーに集合。

スーツケースはホテルに預けておいて、最後に空港で受け取れるということで、楽チングッド!

 

今日も元気に出発したバスは、そのまま2時間半以上走って最初の目的地に到着。

昼食のレストラン「J-Terrace

店内の様子

お料理はインドネシアンのビュッフェです。

palのお皿

テンペ大好き。

このレストラン、吹き抜けだったからか、蠅が多かった。

お料理は昨日の昼食レストランよりも洗練されていない素朴な感じ=ローカルに近いのかな?

そのためか、ツアーの皆さんの評価はイマイチみたでしたが、pal的にはここのご飯が旅行中で一番美味しかったうまぁ~

 

昼食後は、レストランの外へ。

そこに広がる風景は・・・

 

ライステラス!!

世界文化遺産のジャティルイのライステラスです。

写真で伝わらないのが残念だけど、一面のライステラスは本当に見事!

レストランまでの道中もずっと続くライステラスは、まさに壮観うっとり2

田植え直後のところもあれば、稲が実っている所、刈入れ後、水が張られているところ・・・と色々あるのは日本では見られない景色。

バリに行ったら、是非ともジャティルイに行ってみてほしい!

 

見事な風景に癒され、次はタマンアユン寺院へ。

寺院の外にはお堀が張り巡らされています。

お堀を渡ると、広々とした公園のような芝生の敷地が広がっています。

 

大きな屋根付きの広場は、闘鶏場としても使われていたそう。

 

そこから奥に進むと、立派な山門。

ここは普段は閉ざされたままで、観光客は入ることは出来ません。

この先の境内に入れるのは、僧侶や正装したヒンドゥ教徒だけ。

 

更に奥に進みます。

 

タマンアユン寺院と言えば、この多重塔(メル)ハート

が・・・思っていたより小さいし、狭い場所に建ってるんだほー

でも、いくつものメルが立ち並ぶ様子は、やっぱり独特で絵になります。

 

大きなお祭があって、その際に奉納されたと言うバロン(聖獣)もいた。

 
バリで2番目に大きなお寺だというタマンアユン。
有名なメルだけではなく、お堀まで含めたお堀まで含めた敷地全体がゆったりときれいな場所でした。
 
 
 

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いよいよ大詰め、最後の観光へ!
 
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