初めまして!私はパル韓国語スクールの韓国語講師コウと申します。
こらから韓国の文化や色々な事情を伝えたいと思います。

今日は、韓国文化の中で韓国人が‘早く早く’動く習慣についてご紹介します。
韓国ドラマを見ると、韓国人は早く運転したり、一列で並ばずに急いで動く場面がありますよね。
また、レストランで注文してからは、じっと待つこともなく、直ぐ店員さんを呼んで注文の確認もしたりします。

私も誰に追われているわけでもないのに、ご飯はいつも無意識に早く食べます。
特に美味しいご飯はもっとさらに早く食べます!
ある日、父親に
「ビョン君、ご飯はゆっくり食べなさい。健康に悪いよ。
米を100回以上噛みながら食べたほうが体に良いぞ」
といわれました。
しかしある日、父親と一緒に朝ごはんを食べる時に父親を見ると、
父親も早くご飯を食べているではないですか!
私は
「お父さんも早くご飯を食べますね!」
と言ったら、父親はちょっと間をあけて
「・・・そうだね」と言っていました。。。

なぜ、韓国人はこんなに早く動く習慣があるのでしょうか?
早く動くのはまず、心に余裕がないことです。
心に余裕がない理由にはまず、不安があることです。
韓国は、地理的に半島の形をしていることから、外国からは侵略戦争、
内部的には伝統的な厳しい身分社会で色々差別された民衆による内戦が、
昔から約3年に1度以上勃発していました。
そのため、韓国人はいつも敵から逃げるために‘早く早く’動く行動習慣になったのではないか、と
歴史学者達に言われています。
このようなDNAが今でも流れているのでしょうか?

ちょっと悲しい歴史ではありますが、この‘早く早く’の文化があるからこそ、
韓国戦争後に、早いスピートで経済成長を成し遂げたと思います。
これからも世界の流れに敏感に早く変わっていてもっと成長する韓国を望みます。

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皆様、ホワイトデーはいかがでしたか?
私は弟と同僚に渡した義理チョコのお返しがもらえず
なんかさびしい気持ちになりました・・・(笑)

さて、本日は韓国でのプロポーズについて。
韓国ドラマを見ていると、しょっちゅう出てくるプロポーズシーン。
男性はいつも気合が入っていますよね!
日本では考えられないくらいロマンティックで、
見ているだけでうらやましいやら、恥ずかしいやら(笑)

クォン先生に聞いてみたところ、
プロポーズは、一生に一度の大イベント!なので、
韓国人男性はみんな凝った演出でがんばるそうです。
(TVドラマだけじゃないんだ~、と驚き)

クォン先生はまだ華の独身生活をエンジョイされていますが、
男友達のプロポーズを手伝ったことがあるそうです。

その作戦は・・・

①綺麗なお庭に花をかざり
②彼女を呼び出す
③すると、プラモのヘリコプターがバババ・・・と来て
④彼女のもとに指輪を落としていく!
⑤感動する彼女にプロポーズ♪

という構想。

ご想像の通り、クォン先生の役目は
“ヘリコプターの操縦 ”

実はこのヘリコプターの操縦は意外と難しいらしく、
公園で一人、何時間も練習したそうです。
(想像するだけで笑えます)
でも、なんとか真っ直ぐ上がるようにはなったものの、
その状態をキープするのがやっとで
横に水平移動させることができない・・・・

ということで、やむなく作戦を変更し
予めヘリコプターはお花の上空でホバリング、
彼女が着いたらまっすぐ降りてくる、ということに。

先生のがんばりの成果もあり(!?)
プロポーズは大成功!彼女さんは泣いていたそうです。

めでたし★めでたし★


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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、パル韓国語スクールを宜しくお願いたします!

さて、本日はお正月のお話です。
日本では新暦の1月1日をお正月として祝いますが、
韓国では生活の中に新暦だけでなく、旧暦も採用しています。
韓国でも1月1日は新しい年に変わる日として1日休みますが
日本のように家族皆が揃って団欒をしたり、
お墓参りに出かけたり、ということはありません。
カレンダーそのままに12月31日も休日ではありませんので、
会社員も普通に出社し、年が明けた1月2日も通常通り出勤するのが普通なんです!

そのかわり、日本のように年末の慌ただしさと年始の静けさが感じられるのは旧暦のお正月になります。
西暦の1月1日よりも旧正月を大きな行事として祝います。
2012年の旧正月は1月22日から24日になり、ソルラルといいます。

日本と違う習慣として、1月1日になると年齢がひとつ上がります!
韓国は数え年ですから11月に生まれた子供は生まれたときすでに1歳です。
そして1月を迎えると2歳になります。

日本でも昔は数え年でしたが1950年元旦に法律で日本国民は一斉に一才若返ったとか!
あー若返りたーい!


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韓国料理のお店に行くと、置いてあるお箸は銀色に輝いていますよね。
形もちょっと平たかったりするステンレス製のお箸。
木製や竹製に慣れている日本人にとっては、ちょっと違和感。
しかも、つるつる滑るから、つかみにくいし・・・。

なんで、いつも銀色お箸なのか?
聞いてみました。

実は、意外とふる~い歴史がありました。
朝鮮半島は、いろんな民族から侵略を受け、
古代の三国時代から朝鮮戦争に至るまで、
国が分裂して戦うという悲劇の歴史があります。
そんな戦火を逃れる市民は、木製のお箸だと
移動中に簡単に折れてしまうため
丈夫な金属製を使うようになったといわれています。

そして、上流階級の人たちは、銀製のお箸を使っていたそうです。
銀は、ヒ素などの毒に反応するので、食事に毒が入っていないか、
身を守るために銀製を使用していたのです。。

でも、多くの韓国人は、チゲと一緒のご飯もスプーンで済ませてしまう
ことが多いので意外とお箸を使うのが下手だとか!
クォン先生も日本に来た当初、
すべてお箸で食べるのがちょっと苦痛だったそうです(笑)

パル韓国語スクールのブログ-韓国料理

食欲の秋!
みなさんは美味しいもの、いっぱい食べてますか?

先日スタッフが女子会で利用した韓国料理のお店はチヂミが絶品でした!
京王線の高幡不動にありまーす♪

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そんな美味しいものをたーくさん食べ過ぎたり、
残念ながら!食あたりになったとき、
日本では市販の薬を服用したり、お医者さんに駆け込みますよね。
韓国でも「正露丸」のような≪お腹が痛いときはこの薬≫があるのでしょうか?

実は、韓国ではお腹が痛くなると
オンマ(お母さん)が、親指に針をさしてくれるのだそうです!
え~~!!
しかも、鍼灸で使う針ではなく、ふつーの「縫い針」。
え~~!!!!

親指の付け根をぎゅっとしばり、
爪の上あたりにプスっと針を刺して、血を出すのだそうです。
黒っぽい血が出れば、
「あ~、やっぱり、調子悪いね」
となり、
赤い血だったら
「大丈夫みたいだよ?安心して」
となる・・・とか。

お・ど・ろ・き!

でも、クォン先生の親指を確認しましたが、
針を刺した傷跡とかないので、大丈夫みたいです(ほっ)