司法試験受験生の日常と非日常

司法試験受験生の日常と非日常

2012年司法試験受験生の勉強記録など

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お久しぶりです。


すっかり放置しているこのブログですが,意外と訪問者の方がいらっしゃるようで,ありがたいことです。



「判例六法」とか,「判例六法 使い方」とかで検索すると,このブログがかなり上位に出てくるようですね。

ありがたいやら,申し訳ないやら…笑

もっと有益な記事があればいいのですがねぇ。


ちなみに,受験期に加工しまくった判例六法は,修習でも活躍しております。

やはり,勉強するときは使い慣れた六法がよいですね。

ただ,それだけだと対応できないこともあるので,判例六法プロフェッショナルとデイリー六法も併用しておりますが。



私は現在,司法修習というものをやっておりまして,第1クールの弁護修習が終わり,今は第2クールの刑事裁判修習です。

日々,刺激を受けながら勉強させてもらっております。

もちろん,遊んだり,飲んだりも大いにしておりますが。


勉強法等の記事が書ければよいのですが,なかなか情報を整理する余裕がなく,結局放置してしまっておりました。。


今後は,書けるときに,勉強のことや,書籍のこと,司法修習のことなどを書いていけたらなと思っております。


それでは,また。

遅くなりましたが、司法試験の成績通知が来ましたので、大まかな結果を発表したいと思います。






【論文式試験】

公法系 116. xx点 (500位程度)


民事系 155. xx点 (1100位程度)


刑事系 127. xx点 (200位程度)


選択科目(倒産法) 34. xx点 (1100位程度)


合計点 434. xx点 (630位程度)


【短答式試験】

 269点 (900位程度)


【総合評価】

 894. xx点(600位程度)



ということでした。

各科目の順位については、若干不正確なところがあるかもしれませんがあしからず。


なんとか、事前予想の最大値ほどの順位が出てくれました。

全体的にどの科目も予想のやや上をいってくれたので助かったという感じです。

ただし、倒産法は死んでますね…。

まぁこのくらいの点数は覚悟していたのですが、それでもちょっとへこみます。


でもやはり、全体的な科目間のバランス等は自己評価とは大きく乖離しない結果だったので、自分が試験で求められていると思ったことと、実際の配点に大きな差はなかったのだと思います。



そういうわけで、今日はこんなもので。

ひとまずではまた。


成績通知はおそらく月曜日到着となりそうです。


あードキドキする…。不安でいっぱいになってきました。

比較的自己評価が当たるほうだと思っているのですが、試験の出来からすると上位合格はまず無理だとわかっています。


点数を予想してみる!


公法系 105点

民事系 140点

刑事系 115点

倒産法 38点


合計 398点(1349位)


総合 831点(1272位)



こんなもんじゃないでしょうか…。


いやー正直なところもっといい順位で受かりたい。ほんとに。

でも、そんな甘いもんじゃないだろうなぁと思う。


もうちょい幅を広げるとすると、600位~1700位くらいか。

最大値と最小値の予想は一応こんなもん。

これ以上の上位合格できるレベルの答案は確実に書いていない。



しかし、それより低い順位も十分ありうるので怖いのですよねぇ。

合格しておいて贅沢な悩みと言われるかもしれませんが、やはり欲が出てきてしまうものです。

予想の最大値が出たらうれしいなー。でも無理だろなー。


どちらにしろ、あと少し待つしかありません。



ではでは。




司法試験に無事合格しておりました。


今まで応援してくださった皆様、ありがとうございました!



追って記事を書こうと思いますので、ひとまずご報告させていただきます。

3日目までで論文式試験が終わり、とりあえず一息ついた気分になる。

これまでの出来はまぁともかくとして、あと一日堪えれば司法試験が終わりだ!となる。

3日目の刑事系の試験後は、短答の勉強に判例六法を読んでいました。


【4日目】

最終日は短答式試験。

短答に関しては、自信があるとまではいえないけれど、模試でもまぁまぁの点数を取っていたのでそれなりにリラックスして臨みました。

短答は直前に見直したところが出れば2、3点簡単に変わってくるので、ギリギリまで心配な部分を判例六法で見直しました。


・民事系

組み合わせ問題が減り、肢の正誤を判断しなければならない量が増えたと感じた。

難易度は例年通りくらい?


・公法系

かなりの難問に感じた。

順に解いていて、確実に正解だと確信できる問題がかなり少なかった。

解きながら、これはまさかの科目別足切りにかかるのでは…と不安になる。

憲法は、統治で点を稼げなければ危なかったと思う。人権は判例読み込みがまだ足りなかったなぁ…。


・刑事系

大幅に易化したと思う。

傾向としては、刑法は例年よりさらに判例の考え方を正確に理解しているかを問う問題が増えた気がした。

最後に少し時間を余らせてマーク終了。そして終了時刻まで見直しをして、遂に司法試験終了!


感慨深いものがありました。

なんだか世界が少し鮮明になったような気分でホテルを後にし、その日は焼肉を食べ、ビールを飲み、ゆっくり休みました。


翌日は、なんだかんだでローに行って再現答案等を作り始めたり、短答の自己採点を始めたりしたわけですが。。

そういうわけで、後半ぐだぐだでしたが一応司法試験の感想を書き終わりました。


最近ネタがないわけですが、次は何を書こうかなぁ…。

なんにせよ、合格してるといいなぁ、ってことです。

ではでは。