今回も、「トップコンテンダー編」「プロスペクト編」の2部作として紹介します!

 

2026年版 飛躍を願う8人のUFC選手たち #1 UFCトップコンテンダー編

 

2026年版 飛躍を願う13人のUFC選手たち #2 UFCプロスペクト編

 

本当はもっと紹介したい選手はたくさんいるのですけれどもね~💦

MMAスタイルとして、特に個性を感じる魅力ある選手を紹介しています💖

 

昨今のMMAではフレーミング(四肢の"骨"による捌き)による戦術が確立してきたと感じます。

確立してきたということは、当然対策も取られるようになってきているということで。

フレーミングを貫通する、プレッシャー&コンビネーション進化の時代が到来しつつあると感じます。

 

これはMMAの歴史でもエポックメイキングな出来事で、リーチの攻防がより複雑化される可能性を秘めています。

フレーミングかプレッシャーか、MMAストライキングも更なる進化を期待したいところです!

 

MMAグラップリングとしては、昨今クリンチの攻防が軽視され始めているのが残念ですね~💦

これはTD(テイクダウン)が以前よりも得点化され難くなったダメージ重視傾向が影響しているのかな~とも感じています。

但し、MMAにとってTDが最重要科目であることは依然として変わりません。

TDを獲ろうが防ごうが、「そこ」で主導権を獲れなければMMAでは勝つことは出来ません。

そして、クリンチとはTDへの重要な導線です。

ぜひとも技術進化を果たし「再発見」されることを望みます!🔥

 

ノックアウトにしろサブミッションにしろ、フィニッシュの型については新たな技が生まれるより、既存のフィニッシュをどのように実現させるか、という時期に入っています。

むしろ、「新技」が次々に出ていた時代よりも複雑化しているといえ、ある時にはタフネスと集中力の勝負であり、またある時には純粋なパワーとタイミングの勝負であります。

距離(レンジ)と角度(アングル)の高速処理戦は前提条件になり…その先の限界点を競り合う。

そんな魅力的な試合を、今年もたくさん観られると良いな~と思っております!🔥

 

ヴァン vs. 平良についても、何か書けると良いな~と思いますね~💦