「霊長類ヒト科最強」マーク・カー(マーク・ケアー)の人生をモデルにした映画が公開されます!
「THE SMASHING MACHINE(ザ・スマッシング・マシーン)」予告動画
「スマッシングマシーン」とは、カーの最も代表的なニックネームです。
主演のドゥエイン・ジョンソンさんが凄くカーっぽい雰囲気を全力で再現してくれていて、うっすらカーが見える気がしますね!(凄い!)
ライアン・ベイダーさんや石井慧といった、MMAではお馴染みの皆さんも役者として出演しているそうです。
しかし、何より予告映像で興味を持ったのが「WVC」のシーンがあったことです!!
「WVC(ワールド・ヴァーリトゥード・チャンピオンシップ)」は、1996年にフレデリコ・ラペンダさんによって創設されたVT(ヴァーリトゥード)のプロモーションでした。
ラペンダさんはBTT(ブラジリアン・トップ・チーム)の前身であるBDT(ブラジリアン・ドリーム・チーム)を創設した人で、マルコ・フアスと共にVT全盛期の発展に大きな貢献を残した方です。
アメリカ人のマーク・カーが「WVC」で優勝したのが、1997年サンパウロ開催の第3大会でした。
映画予告でのワンシーンがコチラ。
実際の「WVC 3」優勝時の映像がコチラです。
会場の特徴的なキラキラした天井の雰囲気。
リングに張られた黄色と青色のロープ。
そして、「WVC」のチャンピオンベルト。
当時のWVCの雰囲気を再現していて、「おぉ~~!」となりました~☺
WVCはトーナメント王者には黒革のベルト、スーパーファイト王者には赤革のベルトが贈呈されていて、ちゃんとトーナメント王者の黒革で再現してくれているのも嬉しいところですね!
マーク・カーの人生は過去にも一度ドキュメンタリー映画となっていて、今回は再現による二度目の映画化となります。
恐らく今回もWVCでの鮮烈なデビュー戦から、UFCとPRIDEでの活躍を描き、そこから後遺症との闘いに…というお話の構成だと思われます。
この構成だとどうしても「WVC」パートの比率が軽くなってしまいそうな気もします💦
その上で、もし丁寧に再現してくれたら、こんなに楽しいことはないですね~🥰
再現映画としては「フォックスキャッチャー」のUFC再現シーンなどはホントにがっかりで残念な出来だったので、今回の「ザ・スマッシングマシーン」でWVCが結構丁寧に再現してくれていたら嬉しいな~と感じています!✨
【余話】
映画に出演するっぽいバス・ルッテンさん。
ルッテンさんが出たらそれはもうルッテンさん役(本物)だろ…と思うのですけれども💦
どういう役どころなのかな~?(コーチ役とか?)
恐らくイゴール・ヴォヴチャンチン役を演じる?ウシクさん。
ヴォヴチャンチンは、マーク・カーのキャリアでも最重要な試合の対戦相手ですからね~
ウシクさんの役への気合の入りっぷりが伝わるスラヴィックスタンスです!



