「ウェッジスロー(Wedge Throw)」について、最近のよもやま話です~
 

 

この技はめっちゃお気に入りなので、常に試合を観て探しているんですね~

 

つい最近では、イゴール・ヴォヴチャンチン"アレクサンダー"大塚崇からウェッジスローでテイクダウンしていた事に気付きました!✨

「Pride GP 2000」の一回戦の名勝負、ファイトパスでも観られるので、ぜひ試合でウェッジスローのシーンを探してみて欲しいです~ノシ

 

 

さて、海外のコミュニティで、このウェッジスローのことを

「撃砕(げきさい)スイープ(Gekisai Sweep)」

と呼んでいる方を見つけました!

 

「撃砕」とは剛柔流空手の型のひとつ「撃砕第一」のことですね~。

上段突きの後に四股立ちで蹴りを払う、その際の所作を指しているのだと思われます。

 

⇧こちらの動画の0:30くらいで紹介されている動きですね~。

 

リョートのウェッジスローは四股立ち払いの動作で相手の胴を押して崩すわけですけれども、確かにその象形から「撃砕」を連想する方がいるのも頷けるな~!と感じました。

⇧リョートのウェッジスロー(空手ver.)。

ちなみにリョートの「町田空手」は松濤館流空手をルーツとしています🥋

 

なんといっても、

「撃砕スイープ」という技名カッコよすぎない…?(カッコよすぎる)

となりましたね~😍

ネーミングセンスのある人が世のなかには沢山いるな~、としみじみ感じたのでした~😊

 

 

 

以降は最近のMMAの話をつらつらと。とにかく激動なここ数カ月ですね…💦

 

いよいよ今年のPFLも👑チャンピオンシップ(決勝戦)出場メンバーが出揃いましたね~!

準決勝はかなり衝撃的な結果が続いたので、非常に観ごたえがありました!
PFL周りもサウジアラビアPIFの投資対象になってるとか、バイアコムからBellator MMAを購入するとかでわやわやしているのですけれども(先日のPFLにもサウジアラビアの選手が二名出場していましたね~…)

PFLもUFCに次いでUSADAと提携してアンチドーピング・プログラムを始めることになりましたし、引き続きより選手にとって良いMMAの環境づくりに取り組んでいって欲しいです!

 

UFCへのクラスアクション(集団訴訟)も正式に認定されましたね~。

2014年から実に10年越しの地位付与となりました…(ホントに長かった…泣)
最初はフィッチさんとリー、コーリーの3人から始まったこの訴訟。

気付けば1000人以上のUFC選手を対象とした大規模なものとなっていきました。

この認定によって、来年には?正式に司法の介入が始まるかもしれませんね~。

UFCのマーケットに対する「アンフェタード・パワー(束縛されない力)」にメスが入ることで、大きな波が起こり得るとも思います。

しかしそうなれば、MMAにとって必要な一歩であるとも感じています!

 

UFCとPFL、そしてBelltor MMA。

その軌跡を観守ってきた「三大メジャー」MMAプロモーションのこれからの大事な選択を、引き続きよく観守っていきたいと感じています!👍