前回更新した記事なんですが、忙しさに暫定アイコンを作ったんですけれども、ま~納得いかない出来で…

うーんうーんとあれこれ考えていたわけですが、やっと納得いくアイコンができました😌よかった~

 

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やっぱり忙しさにかまけて推敲を怠ると、あとあと自分でも読み返して物足りない記事になっちゃうな~と思いますね~💦

 

もともと記事を完成するのに3回くらい書き直して、2週間くらい推敲していたくらいのゆっくり更新マンでしたし

もう少し、じっくりと向き合って書く、という初心に立ち戻って書いていきたいです✨🌱✨

 

 

余話、プルガードの話です

 

プルガードとはその名の通り「Pull Guard(引っ張るガードポジション)」のことです。

日本では「引き込み」と通称され、四つ組みからショートカットして寝技に以降する手段として知られています。

テイクダウンの攻防を短縮できるメリットと、相手にトップポジションを譲ってしまうデメリットを併せ持ちます。

 

ギロチンチョークやダースチョーク等、フロントネックから寝技に持ち込むタイプとは異なり、プルガードの場合は攻撃に2段階目のアテンプトが必要となります。

そして、プルガードに持ち込んだ後、この「2段階目のアテンプト」を成功させなければならない所にポイントがあると感じますね~。

 

投げから派生するドッグファイト、滑り込み足首から掬い込むイマナリロール、それらが「第1段階」の時点でカウンターの要素があるように、プルガードの「第1段階」は正面から首相撲のまま捨身で引き摺り込むことがカウンター要素となります。

前のめりになった相手が咄嗟に前方に踏んばる等、急な慣性移動による人間の習性を狙って「第2段階」を仕掛けるタイプがもっともポピュラーです。

凄く機能美を感じますけれども、そのインパクト故に普及し過ぎ、カウンターへの防御方法も確立している為、新たなカウンター要素の発展が現状は求められていると感じますね~。

また、ボトムからの三角絞めやアームバーにはリストコントロール&アンダーフックの捕獲力が求められ、真っ向から向き合う正面勝負でそれらを遂行することで「第2段階」へ到達できる為、消耗の激しいボトムではシビアなタイミングを求められるとも感じますね~。

 

プルガードはMMAにおいてポジションを変える「段階」にしかすぎません。

面白い動きなので注目されたりもしますが、「第1段階」のみが注目されるのは聊か勿体ないと感じます。

MMAでは「第2段階」とその前後の発展こそが発展していって欲しいです。

その瞬間が訪れたとき、また一つ「MMAルネサンス」を観ることが出来ると、そう期待しています💖

プルガードのルネサンスよ来たれ~~~!!🙏