U-NEXTがBellatorとUFCのMMA二大メジャーを配信すると発表されましたね~!

というわけで、U-NEXTについての簡単な紹介をしてみました!

同時に、実況についてのお願いも書かせていただいております~

 

『UFC』&『Bellator MMA』を配信する『U-NEXT』を紹介~! (※実況ON/OFF機能 or 英語版アーカイブが欲しいな~💦)

 

かれこれ10年以上はMMAのライブ配信を楽しませてもらっているわけですけれども、U-NEXTは色々と痒いところに手が届くサービスをしてくれているな~と感じます。

ライブ配信というのは最初はトラブル起きて当たり前なので、一昨年末にBellatorの配信が開始されたときも、のんびり構えて様子を見ていたわけですけれども…

英語実況をつけてくれたり、アーカイブ動画をしっかり個別で残してくれたりと、サービス多めで嬉しかったですね~。

 

そのぶん気になるのは、「どれだけU-NEXTがMMA配信を続けてくれるか」これに尽きます。

今回のUFC配信も嬉しい反面、風呂敷を広げ過ぎて数年で終了…とかになると怖いな~と危惧してしまいます(杞憂マン)

これも、長年MMA配信を観てきて栄枯盛衰というか、浮き沈みを見てきたぶん勘ぐってしまうところなのかな~と思いますね~💦(スレてるマン)

もちろん、UFCとBellatorが一緒に観られる環境が5年、10年と続いてくれれば、とても素晴らしいものになると思います✨

 

…但し、UFCファイトパスが日本で観られなくなっちゃうと困りますけれどもね~💦

大手が配信契約をすると、そういう傾向も諸外国ではありますし…ま~これも起こる前に勘ぐってもしょーがないことなのですけれどもね…(杞憂マン)

 

 

一番の不安は、やっぱり日本語実況版のみの配信になってしまうことですね~。

UFCファイトパスやU-NEXTの日本語実況版を観てみても、英語実況版に比べると集中削がれちゃうな…と思ってしまいますね~(´;ω;`)

 

正直にいえば、日本語実況版はUFCやBellatorの現地の「熱」を十分に伝えられていないし、むしろ大事な熱をスポイルしちゃってるんですよね~。

第一言語であるということは一番気になってしまう大前提なのですけれども、次いでそのどことなく「お客様」な雰囲気は気になってしまうところです。

 

「言葉のプロフェッショナル」の席に座っている以上は、声のトーンが妙に籠っていたり、重要なポイントで「あー」とか「んー」とか内向的で読み取りづらい低テンションのアクションをとってしまう、というのも非常に熱を阻害してしまって良くないな、と感じます。

「ガラス一枚を隔てて、外側から試合にツッコミを入れてる観客席の人達」みたいになってしまっていて、熱を届け切れていないな~と感じてしまいます。

 

日本の格闘スポーツ実況にありがちな

「なぜか自分のMMA論みたいなのを試合中に長々と語り出したがる(めっちゃ気が散る)」

「選手に対してコーチになったかのような態度で解説する(謎の上から目線)」

「日本所縁の選手にばかりバイアスがかかって、めっちゃ内容が偏る(ただの応援団)」

「特定の選手が敗けると露骨にテンションを下げる(露骨な好き嫌い)」

みたいなのは、もう大前提でめちゃくちゃ嫌なわけですけれども…。

 

そういう雰囲気以前に、熱を届けてコチラを渦に巻き込むような、そういう素直で直向きな「プロフェッショナルの熱さ」をこそ、実況からは感じさせて貰いたいと、そう願います🔥

 

今後U-NEXT配信が日本語実況に一本化することも有り得ますし、そうなる可能性も踏まえて、実況席の皆さんからは、「まるで現地にいるかの如く、一緒に熱を共有させてやる!🔥」くらいの熱を、今まで以上に感じさせて欲しいな~と、強く感じるのでした🙏🏻

延いては、そのような「プロフェッショナルの熱さ」こそが、MMAの浸透をさらに一段上に飛躍させてくれるピースとなる、そう感じています!!

U-NEXTのみならず、DAZNやAbema TV、UFCファイトパスでも同様にそう思います。

 

 

なんにせよ、日本のMMA配信プラットフォームが発展してくれること、それは10年前とは比べ物にならないほど使いやすくなっていますし、U-NEXTもじっくりと腰を据えて伸びていって欲しいと感じます✨