『Ares FC(アレス・ファイティング・チャンピオンシップ)』👑MMA王座遍歴
フランスMMAの解禁を象徴する新興プロ―モーション、ARESの王座遍歴を書きました~
といっても実質的には2022年に始まったようなものなので数時間で完成できました!
その割には纏まった内容になれたかな~と思います~
MMAのファンにとって、フランスはニューヨーク州やノルウェーと並び「MMAが禁じられた地」として知られていました。
そのフランスにおいてMMAが解禁されたことは、近年のMMAシーンで最も明るい未来を感じさせてくれるニュースであったといえます。
ARES共同創立者のフェルナンド・ロペスは、長きにわたり禁じられたフランスMMAの解禁のために尽力した人物であり、フランシス・ンガヌーやシリル・ガーヌの指導者として彼らをUFCヘビー級の最高峰へと導いた人物でもあります。
そのような人達の献身のもとにフランスMMAは存在し…そして逆境にあったからこそ、いま確固たる地盤を持ったスポーツとして独り立ちして歩き始めることができているのだと実感していますね~
フランスMMAは厳しい社会から暴力性や残虐性についての逆風を受けましたが、その逆風があることは、近代社会における至極まっとうな倫理観が備わっている証明でもあります。
無論、柔道連盟などのシェア争いや私怨もおおいにあったわけですが…フランスMMAはそのような本質ではない外部要因をスケープゴートに開き直ることなく、MMAがいかに暴力性や残虐性に真摯に向き合ったスポーツであるか、社会へ真に認められる為の姿勢を示し続けました。
その努力と邁進が実を結んだからこそ、フランスMMAは初めの一歩ながら後世に残る「独立」を勝ち獲ることができたのだと感じますね~。
MMAは素晴らしいスポーツですが、同時に「暴力性」「残虐性」を明確に有していると私は思います。
どのような言葉で表現しようとも、MMAには暴力性も残虐性もどうしようもなく存在します。
であるからこそ、MMAに関わる全ての人は、暴力と残虐性に対し社会のなかで他の誰よりも真剣に向き合わなければならず、開き直る事は許されない。
その姿勢を持ち続けることこそが、このスポーツの発展に必要な至上命題であると私は思います。
MMAが国際社会で認められる、その道のヒントを示すフランスMMA。
その象徴とも言えるARESが、一歩ずつ発展の道を歩み続けてくれることを願っています!✨
