~UFCにおける「日本MMAの歩み」~『日本MMA選手のUFC全試合レコード統計』および『お気に入りオススメ試合』を紹介!【2022年9月19日版】
「日本のMMA選手ってUFCでどれくらい試合してるの?」という疑問に答えてくれる書物が見つからず、「じゃー自分で書いてみようかな~?」と思い調べてみました!
「どーせ書くなら全試合を観直そう」と思い、264試合すべて観直させていただきました!
オススメ試合に書けなかった試合にも、好きな試合がたくさんありますね~✨
まさに水と油、対照的な噛み合わなさが最高な
ドゥエイン・ラドウィッグvs.須藤元気!
UFC現役王者を破った男が、「ペルーヴィアンネクタイ」の由来となった男を衝撃カウンターKOする
トニー・デソウザvs.中尾受太郎!
若き日にUFCに参戦し、右ハイキックで見事なKOを魅せた
美濃輪育久vs.ジョー・スリック!
絶体絶命のピンチから鮮やかなマウント&裸絞めで大逆転の
ジャレッド・スコーギンズvs.佐々木憂流迦!
柔術マスターとリバーサルモンスターの白熱のスクランブル戦、
ハニ・ヤヒヤvs.田中路教!
等々
どの試合もしっかり観れて、新たな発見もたくさんありましたね~🥰
うーん満腹です🤤(美味~🍽️)
改めてUFCは試合できる数が少ない…というか失敗(敗北)に対してスーパーシビアだな~と思いますね~(´;ω;`)
堀江みたいに才能に溢れた成長が楽しみな選手でも、負けちゃうと一試合で契約解除されてしまうサバイバルな世界…
ここでランキング上位やチャンピオンになるというのは、改めて狭き門であるのだな…と痛感します
そんなUFCで上位やチャンピオンを目指すために何が大事なのかな~?と思うと、
やっぱり「失敗(敗北)をいかに正しく検証し、いち早く次戦にフィードバックできるか」ということに集約されるのかな~と思います。
UFCで仮に一敗してしまった場合、次戦ではその敗北の理由をどれだけ即座に検証し、フィードバックによる修正ができたかが結果に如実に反映されると感じます。
更に大げさに言えば、UFCで負けるよりもリージョンの時代の方が「検証とフィードバック」を余裕をもって行える為、UFCに入る前段階から既に「検証とフィードバック」による「UFCの闘い」は始まっている」といえる程、MMAキャリアプラニングの見通しや邁進を求められる度合いは世界的にどんどん高まっているとも感じます。
その上で課題になるのは「検証を正確に行う」ために、「MMAという世界の複雑な現実に、如何に向き合えるか」だと感じます。
日本MMAは昔からUFCでの失敗(敗北)に対してシンプルで直感的な結論を即座に出してしまう傾向にあると思います。
「海外との環境の差が~」「ジャッジの傾向が~」「ケージとリングの違いが~」「軽量級なら活躍できるかも~」…
それらは失敗(敗北)に関係あるかもしれませんが、全く関係ないかもしれません。
それを直感的な印象のみで決めつけてしまうと、正確な検証を妨げ、正しいフィードバックを得られないことに繋がります。それは結果としてより多くの失敗(敗北)を生んでしまうでしょう。
直感的なイメージでは無く、どれだけ客観的に正しく失敗(敗北)の要因を検証できるのか。
その結果を単純視せず、複雑でシビアな結果をフィードバックへと昇華できるのか。
そこには、シビアなUFCという世界でチャンピオンになる為の重要な視点が存在しているのでは、と感じています🔥
若く新しい世代の日本MMA選手たちは、確実に全ての能力がグレードアップしてきています。
それは、これまでの全ての日本MMAが培ってきた成功と失敗の積み重ね、フィードバックができてきたことの証明であると感じます。
願わくば、更に迅速で、正確で、そして力を合わせた「証明」に期待しています!!✨👑✨
