<囁きはやがて悲鳴に>
場中の取り引きは X にて更新。
米株式主要三指数は揃って下落。
ダウとS&Pが下げを手動していた様だ。
AI支出の急増に対する懸念から
メタやMSが売られた外
FRBの金利見通しが重しとなった。
メタは11%超えての急落で
同社過去3年間で最大の下げだった。
またMSも3%近い下げで
こちらも設備投資額が過去最大の
350億ドル近くとなったのが市場の不安。
さて我が日経
長い上ヒゲを付けた単陽線。
上値圏での塔婆線である。
TOPIXはツタイの打ち返しとしており
先人は打ってみる処と教えてくれていた。
本稿は
変わらず調整局面入り
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1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。
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・勝ちに不思議の勝ちあり。ヤラレに不思議のヤラレなし。
・発註は手段であって目的ではない。
・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。
・問ふ、慢心してはいないか。
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