<大局観

 

場中の取り引きは X にて更新。

 

米国株式市場はまちまちで取引を終えていた。
ナスダックと半導体株は反発引け。
投資家が先週末の急落を受けて値ごろ​感のある銘柄に買いを入れた外
イランとイスラエルが相互攻撃を停止したと表明した‌ことで安心感が広がった様だ。
ダウは続落し株式相場全体もこの日の高値から押し戻されて引けた。
S&Pは小幅に反発。
個別ではインテル11%超えの騰げ。

アルファベッ​トがインテルに対し

AI処理に特化した半導体「TPU」を300万個超発注したと

ニュースサイトの​ジ・インフォメーションが報じたことが材料となった。
アップルは取引終盤に値がしぼみ、2%近く値を落としていた。
週末の雇用統計で市場は荒れたが

それでも値ごろ感が出た株には買いが入っていた。

さて我が日経
長めの陰線引けで一時63千円台半ばまで売られていたが

引けでは64千円を回復。
その余韻からか夜場はGUして寄り付き

より直後は多少調整したものの66千円直前まで買われていた。
ただ夜引け直前は少し垂れて65,400円で夜引け。
まだまだ売り感は消えておらず

戻りあれば売りたい

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<<創作相場格言>>(共著)

1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。

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・勝ちに不思議の勝ちあり。ヤラレに不思議のヤラレなし

・発註は手段であって目的ではない。

・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。

・問ふ、慢心してはいないか。

 

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<♪君は君らしくやりたいことをやるだけさ

 

場中の取り引きは X にて更新。

 

昨週末の米主要3指数は大幅安となり
前日に終値ベースで過去最高値を更新したダウは
695ドル下落しての引け。
朝方公開された5月雇用統計が強い内容だったことで
FRBがタカ派的な政策に転換するとの観測が強まる中
このところ過熱していたハイテク株が大きく売り込まれた。
この日の売り​はここ数週間で急騰していたハイテク銘柄に集中。
ナスダックとS&Pもこのところ連日で過去最高値を更新していたが
流れが一服した。
特にハイテク比率の高いナスダ​ック指数はSOXX急落で押し下げられ
1日の下落率としては昨年以降で最大だった。
Fedウォッチによると
FRBが12月に利上げに踏み切るとの観測が高まっている。
個別では‌エヌビディアが大⁠幅安。
インテル・マイクロン・テクノロジー・AMD・ブロードコム・opens new tab等

他の半導体大手も軒並み売られていた。

 

さて我が日経

昨週末の日経は下に寄り付き

前日同様の下ヒゲを伴った陰線引け。

前日はハラミ線で当日は下寄りとくれば陰線が教科書通り。

そして夜場は64千円を割り込んだ

63千円半ばまで下落し夜引けは3千円近い下落だった。

さすがに本日の寄り付き値は夜場引け値より高く始まるだろうが

下落要因(日米共に利上げ傾向)を考えると

戻り売られそうな

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<<創作相場格言>>(共著)

1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。

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・勝ちに不思議の勝ちあり。ヤラレに不思議のヤラレなし

・発註は手段であって目的ではない。

・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。

・問ふ、慢心してはいないか。

 

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<発註忘れは命取り

 

場中の取り引きは X にて更新。

 

米主要三指数はマチマチな引け。

イランでの戦闘終結に向けた進展が

投資家のセンチメントを後押​しする中で

ダウは終値での最高値を更新。

一方

期待外れに終わったブ‌ロードコムの決算を受けて

半導体株が売られナスダックは続落。

そのブロードコムは12%半ばの急落引け。

中東問題も落ち着く兆しは見えてこず

今宵は雇用統計を控える週末でもあり米市場も荒れそうだ。

 

さて我が日経

下ヒゲを伴い前日の足に孕んだ単陰線。

夜場は下値を掘ったものの

ダウの堅調さに連られて値を戻して夜引け。

前日の植田日銀総裁の利上げ容認とも取れる発言に

市場は動揺している様だ。

加えて今宵の米雇用統計次第で

FRBも利上げ姿勢を強めそうでもあり

週末の本日は本邦も荒れそうな。

となれば

本日はみておくだけ

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<<創作相場格言>>(共著)

1、市場は常に正しい。
2、自分が正しいと思わば1を見よ。
3、但し1を見ても必ずしも従うとは限らない。

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・勝ちに不思議の勝ちあり。ヤラレに不思議のヤラレなし

・発註は手段であって目的ではない。

・出動は「6日の菖蒲10日の菊」と心得よ。

・問ふ、慢心してはいないか。

 

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