そして、なぜ、将来劇場を作り、役者・音楽家・芸術家の支援をしたいのか。



私は、芝居・音楽の世界に、非常に恩義を感じています。

今の自分があるのも、当時の修業があったからだと思っています。

借金も100万円まで行きました。当時バイトだけの生活だった自分には非常に大きな金額でした。

今38ですが、芝居・音楽の道を断って30代から就職した際、おそらく同期の友人の半分以下の年収でずっと過ごしていました。

それでも、私は芝居・音楽をやってきて良かったと思っています。

だからこそ、もっと芝居や音楽に従事する人の生活を改善したいと思っています。そして、もっと多くの方に芝居や音楽の素晴らしさを感じていただき、よりよい人生を過ごしてほしいと思っています。


今は、5年間の中小企業向けの経営コンサルタント経験を基に、役者・音楽家・芸術家の新たなビジネスモデル構築の支援をしています。

幸い、芸術関連に携わっている友人が多いので、少しずつではありますが案件も増えています。

まずは、稼げる芸術家を増やし、それを実績により大きな仕組みを作りたいと思っています。

いずれは、

・芸術家が、作品以外でそのスキルを発揮し、社会にとって役に立つ存在として稼ぎ生活できるようになる社会
・社会人それぞれが芸術家のスキルを磨き、仕事と芸術を両立できる社会。
・多くの人が芸術家に対しての理解を持ち、社会と芸術でスキルとお金が循環する社会

を作りたいです。


いろいろな人にお話すると、面白いけど儲からないよね(笑)と言われます。確かにその通りです。だからこそ、今までの経験、そしてこれからの経験と周りの人の力を借りて、儲けながら芸術を浸透させる仕組みを作りたいです。


私が持っている知識や経験を役に立てたいです。そして、皆さまからも、いろいろ教えていただきたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。