ども( ̄3 ̄)
道具あれこれ
マットについてお話ししましたが、
かごなど編む時の角度出しはどうしてるのか?
カッターマットに角度線が付いた物を使われてる方もいると思いますが
σ(^^ゞは編んで作ることが少ないので少し変わった物使ってます。
前回アップした写真
この中にあります(≧∇≦)
学校で見かけた分度器
でかくてオサレな奴でインテリアにもなる優れものww
これを使って
こんな感じに等分を作ってます(≧∇≦)
なぜ大きな分度器か?
角度ってもちろん知ってますよね( ̄3 ̄)b
45度だったり60度だったり
一つの円を360分割した一つが1度で表されますが
下図のような角度があった場合、
A点とB点で2本の線の角度は同じですが
線と線との距離はB点の方が離れています。
角度と言うのは中心点から離れれば離れるほど2本の線の距離も離れるという性質があるため
なるべく中心から離れた位置で角度を合わせる事が角度の誤差を無くせることに繋がります( ̄ー ̄)
なのでσ(^^ゞは大きな分度器で角度出しを行っています。
それともう一つ分度器の他に使っているものがありますが
何かわかりますか?(≧∇≦)
もう一度見てみましょう・・・
道具箱以外にまだ紹介していないものがあるでしょ(*´艸`)
じっくり見て・・・
じっくり・・・
はい、これ(*´艸`)
フローリングwww
道具?って思うでしょ
実はすごく便利で
フローリングをよく見ると板のラインが見えます
この直角を利用してます
これだと紙バンドの長さを十分に利用できるので誤差が少なくなります
分度器でもできるのですが合わせてる最中に動かないのが良いところ
という事で、参考になるのやらならないのやら( ̄3 ̄)
よくわかりませんがw
これが便利とかありましたら教えてください(≧∇≦)/







