紙バンドを裂く時のコツかもしれないこと | 日々をだらりと過ごしてみる

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だらっとした日常です(´Д`*)

ども(´Д`*)
紙バンドの裂き方についてσ(^^ゞの考えです

紙バンドを割くときに、たまに引っかかって毛羽のようになる時があると思います
もちろん紙バンドの良しあしが大きく影響してますが
少しでも綺麗に裂きたいと色々と試した結果行き着いたものです
ただし紙バンドのメーカや色などでも違いがあるので必ずしも上手くいくわけではありませんので
ご了承ください

紙バンドを割くときに大事になるポイントは


1.ハサミ
2.裂き方
3.裂く物

 

1.ハサミ  ****************

 


まずハサミですが、紙バンドを割く際にあらかじめ端の部分をハサミで
少しだけ切りますが、これを適当にすると出だしから引っかかり上手く裂くことができません
ハサミは先の尖った物を使いましょう
σ(^^ゞの愛用のハサミはゆめひもマルシェで購入できるこれ




先端がクロスしているので小さな作業に向いてます

切るときは下の刃を紙バンドの溝に合わせてから切ることで確実に溝の部分を着ることができます


 

 

2.裂き方  ****************

 

 


紙バンドをようーく見てみましょう


一本の紐に撚りが入ってるのがわかります
これが曲者でこの撚りに引っかかることで毛羽ができてしまいます
なのでできるだけ撚りに引っかからなくするにはどうすればよいか?
もう一度紐を見てみると


寄りの方向がバラバラなのが分かります
この写真だと、上を固定点とすれば左から左撚り、左撚り、右撚り、左撚り、右撚り・・・です
この撚りで少しだけ裂きやすくなる方向が分かります


これは二つの撚りの断面ですが
右撚りと左撚りが並んでいると寄りの方向は図の矢印になります
そうすると上から下へ裂くと紐の撚りがほどけずに裂けます
これが上手く裂くポイントです

ただし実際には上から下に裂くことはできないので
PPバンドなどで横にスライドしていきますが
この時に、紐に対して直角ではなく少しだけ斜めにするのがコツです

手にPPバンドを持って引っ張るときに下の写真のように斜めに引っ張ます




写真ではオーバーに斜めにしてますが実際にはこんなに角度を付けると
難しいので気持傾ける程度です
この斜めにした引っ張る側(先に動く方)が先ほどの図の上になるようにすればいいんです

 

**追記(musashiさん情報)

 

σ(^^ゞも無意識にやってましたが、裂く際にPPバンドを固定して紙バンドを引くようにして裂くと

毛羽立ちにくいそうです

 

解りにくいですが、この写真の撚りの方向を見て試して下さい

 

もう一つ注意が必要なのが寄りの方向がそろっている場合です
この紙バンドをよく見ると




左二つが左撚り、左撚りです、これはどうしようもないので
運を天に任せましょう(≧∇≦)

でも実際には手早く裂きたいので寄りの方向なんて見ないでしょ?
σ(^^ゞもそうです
そんな時は少しだけ裂いてスムーズじゃないなと思ったら
紙バンドを裏返せばOKです

 


3.裂く物  ****************

 


最後に裂く物ですが、σ(^^ゞはPPバンド使ってます
これも違いが合って、厚みが微妙に違います




写真のように、色の薄い物は厚みも薄いです

どちらがよいか?
それは厚みのある方です
裂く際に厚みが薄いと寄りに引っかかりやすくなるからです

そして使ってでこぼこになったPPバンドは使わないことです
勿体ないと思う方はPPバンドを縦に切ると再利用できます


あと長く裂くときはゆっくりと裂く事をお勧めします
早く裂くと摩擦熱でPPバンドが溶けてしまうので
途中で腰が無くなり引っ掛かり易くなります


とまぁσ(^^ゞの勝手な方法ですし、劇的に変わるわけでもありませんが
試された方は変わったか変わらなかったか教えて下さると
幸せます