ルイーヂが消えてからマリヲは一人この世界で戦っていた…
しかし
その眼にはかつての光はなく
ただ、目の前に来るものを倒し
仕掛けられた幾多の罠を掻い潜っていく
まるで操られた人形のようだった…
「一体・・・俺は、ここで何をしてるんだ…このまま進んでも先は見えない…」
「なぁ、ルイーヂ…なぜ俺たちはこの世界に来たんだろうな?…」
「… … …」
マリヲは澄み切った青空を見上げながら、とぼとぼと歩いていた
ぎゃしゃぁぁぁ
「ぐわぁぁぁ!!!!!!」
それは、マリヲが土管の傍を通りかかろうとした時だった
不意に土管の中からパックンフラワーが噛みついてきた
「うぅぅ…く・くっそぉ!!」
グゲゲゲゲゲ
「ごふっ!!・・・うぐっ!!」
グワシッ!!グワシッ!!!
薄れゆく意識の中でマリヲはルイーヂの事を思い出していた…
…ヘィヘィ、マリヲ兄さん
何やってんだよ、先に進んでみねーとわかんないだろ?
だったら、進めばいいんだーよ、ひゃっほー…
グワシッ!!グワシッ!!!
ごっくん…
「…うぅぅ…!! こ・ここは!?」
「そうか…俺、パックンフラワーに食われたんだったな・・・」
「昨日歩き出したところに戻ってやがる…」
「また、同じことの繰り返し…」
「いや…頭の上の数字もとうとう1か、これが最後だな」
…先に進んでみねーとわかんないだろ?…
「…!?ルイーヂ?」
…進めばいいんだーよ、ひゃっほー…
「ルイーヂ!!」
「…そ・そうだな、すまないルイーヂ、ここで俺まで倒れたら」
「なにも・なにも残らねーな!!」
「わかったよルイーヂ!!」
「こんな変な世界だ、きっとこの先に抜けだ出る道はあるはず!」
「そして、ルイーヂ!お前を助ける方法もなっ!!」
もう迷いはなかった、
マリヲのBダッシュジャンプは澄み切った青空に
虹のような円を描いていた
そして、いつの日かたどり着ける
この世界のゴールを目指して…
しかし
その眼にはかつての光はなく
ただ、目の前に来るものを倒し
仕掛けられた幾多の罠を掻い潜っていく
まるで操られた人形のようだった…
「一体・・・俺は、ここで何をしてるんだ…このまま進んでも先は見えない…」
「なぁ、ルイーヂ…なぜ俺たちはこの世界に来たんだろうな?…」
「… … …」
マリヲは澄み切った青空を見上げながら、とぼとぼと歩いていた
ぎゃしゃぁぁぁ
「ぐわぁぁぁ!!!!!!」
それは、マリヲが土管の傍を通りかかろうとした時だった
不意に土管の中からパックンフラワーが噛みついてきた
「うぅぅ…く・くっそぉ!!」
グゲゲゲゲゲ
「ごふっ!!・・・うぐっ!!」
グワシッ!!グワシッ!!!
薄れゆく意識の中でマリヲはルイーヂの事を思い出していた…
…ヘィヘィ、マリヲ兄さん
何やってんだよ、先に進んでみねーとわかんないだろ?
だったら、進めばいいんだーよ、ひゃっほー…
グワシッ!!グワシッ!!!
ごっくん…
「…うぅぅ…!! こ・ここは!?」
「そうか…俺、パックンフラワーに食われたんだったな・・・」
「昨日歩き出したところに戻ってやがる…」
「また、同じことの繰り返し…」
「いや…頭の上の数字もとうとう1か、これが最後だな」
…先に進んでみねーとわかんないだろ?…
「…!?ルイーヂ?」
…進めばいいんだーよ、ひゃっほー…
「ルイーヂ!!」
「…そ・そうだな、すまないルイーヂ、ここで俺まで倒れたら」
「なにも・なにも残らねーな!!」
「わかったよルイーヂ!!」
「こんな変な世界だ、きっとこの先に抜けだ出る道はあるはず!」
「そして、ルイーヂ!お前を助ける方法もなっ!!」
もう迷いはなかった、
マリヲのBダッシュジャンプは澄み切った青空に
虹のような円を描いていた
そして、いつの日かたどり着ける
この世界のゴールを目指して…
ども( ̄3 ̄)/
今まで長々とマリヲとルイーヂのお話を読んでくれてありがとうございました。
やはり最後はゴールの旗だよね
と言うことで
ゴール型メモクリップ( ̄ー+ ̄)
ポールの先端部がクリップになってるので
メモを挟めます、いい感じでしょ?

