ル「折角大きくなれたって言うのに
あの花の化け物もおかげで元に戻っちまった」
マ「ルイーヂなに呑気なこと言ってるんだ、あの怪我が治ったのも奇跡だぞ」
ル「ほんと、あの傷、どこ行ったんだ…
でも、あのキノコで大きくなれば怪我も治るってことだよな
な・マリヲ兄さん」
マ「う~ん…まだはっきりと言えないけど、そうかもな」
ル「ひゃほーーー!!!
それなら、も一回きのこ探してみようぜ!」
マ「まて、慎重に・・・・」
ル「きーーーのこちゃん、隠れてないで出ておいでぇ」
マ「・・・ちょっ・・・
またっく・・・」
ル「おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
マ「どうした?ルイーヂ?」
ル「へぃへぃへぃ!!みつけたぜぇハテナの付いた箱!」
あの花の化け物もおかげで元に戻っちまった」
マ「ルイーヂなに呑気なこと言ってるんだ、あの怪我が治ったのも奇跡だぞ」
ル「ほんと、あの傷、どこ行ったんだ…
でも、あのキノコで大きくなれば怪我も治るってことだよな
な・マリヲ兄さん」
マ「う~ん…まだはっきりと言えないけど、そうかもな」
ル「ひゃほーーー!!!
それなら、も一回きのこ探してみようぜ!」
マ「まて、慎重に・・・・」
ル「きーーーのこちゃん、隠れてないで出ておいでぇ」
マ「・・・ちょっ・・・
またっく・・・」
ル「おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
マ「どうした?ルイーヂ?」
ル「へぃへぃへぃ!!みつけたぜぇハテナの付いた箱!」
マ「でも高いな」
ル「何言ってるんだマリヲ兄さん、俺らにはBダッシュがあるじゃないか
Bダッシュジャンプなら届くんじゃね?
俺は行くぜ!」
マ「ルイーヂ!!ちょっ・・
ル「よーーし、いくぜいくぜぇーーーー
Bダァーーーーーーーシュ!!!!
ジャァーーーーーーーンプ!!!!!!」
ボコン!!
マ「ルイーヂ!!!」
ル「あたたたた・・・また届かなかったか、いてて・・・」
マ「ルイーヂ!大丈夫か!?」
ル「あはは、頭打っちまった」
マ「まったく、無茶するなよ」
ル「ソーリーソーリー」
マ「・・・!?」
ル「どうしたマリヲ兄さん」
マ「ルイーヂ・・・あ・あれを見て見ろ」
ル「ん?
わぉ!!いたいた♪きのこちゃん♪
ヘイヘイ、こっちに向かってきてるぜぇ、ひゃっほぅ」
マ「なぁ、ルイーヂ・・・・あれ、色が前と違わないか?」
ル「ははは、そんなこと気にしない気にしない」
マ「ルイーーーーーーヂーーーー!!!!!」
ぽわん♪
てぃろりろん♪
ル「どうだ!!マリヲ兄さん!!」
マ「・・・・」
ル「・・・・」
ル「あれ?変わってないな・・・」
マ「ル・ルイーヂ・・・・あ・頭の上・・・」
ル「!!」
マ「1upって文字が付いてるぞ」
ル「なんだよこれ、なんなんだよこの文字」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ル「なんだよぉ、あのキノコははずれなのか?」
マ「わからない、でも体は何ともないのか?ルイーヂ」
ル「あぁ、至って普通だぜぇ」
マ「…赤いキノコで体が大きくなった…ブツブツ
緑のキノコは何も起きなかった…ブツブツ・・・」
ル「へぃっ!マリヲ兄さんこっち来て見ろよ
ここから犬の鳴き声が聞こえるぜ」
ワンワン
ル「なっ?聞こえるだろ」
マ「あぁ、この土管の向こう側だな」
ル「へぃへぃへぃ、これは助けを求めて泣いてるんだな!!
よぉーーーし、まってろよぉ」
マ「まて、ルイーヂ、この向こうに何があるか分からないんだぞ」
ル「へへへ、そんなこと、行ってみないと何にもわかんないぜ」
マ「ルイーヂ!!ちょっ・・
ル「よーーし、いくぜいくぜぇーーーー
Bダァーーーーーーーシュ!!!!
ジャァーーーーーーーンプ!!!!!!」
ワンワン
ワンワンッ!!
ガルルルルル!!!
ギャシャァァァァ!!!!
ル「な・なんなんだ・・・ぐふっ」
マ「!?ルイーヂ!?」
くっ!まってろ!今行く!!!
Bダァーーーーーーーシュ!!!!
ジャァーーーーーーーンプ!!!!!!」
マ「ルイーヂ!どうした!!しっかりしろ!!」
ル「マ・マリヲ・・・兄さん・・・」
犬じゃ…な…かった…
あ…の…鉄球に…近づく…な…」
がくっ
マ「ルイーヂ!?ルイーヂ!?ルイーヂ!?ルイーヂ!?ルイーヂ!?
ルイーーーーーーーーーーーーーーーヂ!!!!!!!!!」
マ「くっそぉ!ルイーヂの敵討ちだ!!!
こぃ!!犬っころ!!!」


