初めてキノコに出会った日 | 日々をだらりと過ごしてみる

日々をだらりと過ごしてみる

だらっとした日常です(´Д`*)

ル「へぃ、マリヲ兄さん上見て見ろよ」


マ 「ん?」



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ル「あの黄色いブロック…怪しいよな」


マ「そうか?」


ル「へぃへぃへぃ、見て見ろよハテナってかいてるぜぇ


  これは、間違いなく  怪 し い よ な?」


マ「ルイーヂ、止めとけよ、空中に浮かんでブロックなんて


  おかしいだろ?」


ル「いまさら何言ってんだい」


  今そこで土管に入ったらまったく見慣れない土地に着いたんだぜ


  俺らのジャンプ力もハンパないし」


マ「・・・」


ル「マリヲ兄さんもかわったな・・・


  俺は行くぜ!」


マ「ルイーヂ!!ちょっ・・


ル「よーーし、まずはあのブロックに飛び乗ってぇーーーー


  ジャァーーーーーーーンプ!!!!!!」




   ボコン!!



マ「ルイーヂ!!!」


ル「あたたたた・・・思った以上に高かったな、いてて」


マ「ルイーヂ!大丈夫か!?」


ル「あはは、頭打っちまった」


マ「まったく、無茶するなよ」


ル「ソーリーソーリー」


マ「・・・!?」




ル「どうしたマリヲ兄さん」


マ「ル・ルイーヂ・・・あ・あれを見て見ろ」



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ル「ん?


  オーマイガっ!!なんだあのきのこは、


  ヘイヘイ、こっちに向かってきてるぜ」


マ「ルイーヂ!逃げるぞ」


ル「・・・いや、行ってくれマリヲ兄さん・・・」


マ「何言ってるんだ!キノコに踏みつぶされるぞ!


  しかもあの色…猛毒かもしれん」


ル「行ってくれ・・・」


マ「いいから早くしろ、ルイーヂ!!」


ル「さっきので足も痛めちまったらしい・・・


  だから行ってくれマリヲ兄さん


  あのキノコ出したのは俺の責任だ、何とかここで食い止めるさ」


マ「馬鹿なこと言うなルイーヂ!」


ル「いいから!行けっ!!!!」




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  ドンッ!!!




マ「ル・ルイーヂ!!!」


ル「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!マリヲ兄さーーーーーーん!!!!」


 「ルイーーーーーヂーーーーーーーーー!!!」





ポワン♪ポワン♪ポワン♪




ル「へぃ♪マリヲ兄さん見て見ろよ!!」


マ「・・・ル・イー・ヂ・・・?」


ル「へぃマリヲ兄さん!


  俺なんだか体が大きくなったぜぇ!!ひゃっほぅーーーー♪」




だったかどうかはわかりませんが(*´艸`)


マリヲには欠かせないキノコ作ってみた


作るの悩むから後回しにしようと思ってたんだけど


構造のアイデアが奇跡的に湧いてきて一気に仕上げたよ(´Д`*)


ちゃんと、かさの部分が蓋になっていて小物入れになってるよ


しかしいつになっても球面は難しい┐('~`;)┌



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