最近完全にエコクラフトばかりで折り紙や紙粘土が疎かになってる気がする(´Д`*)
よくよく考えてみると
この三つ凄くいいバランスで作品が作れる
まず、折り紙
σ(^^ゞは不切正方形一枚折りのコンプレックス系が好きです
もちろん創作は出来ないですが
これは一枚の正方形を切らずに折るという作業だけで形を作っていく
要するに足枷と言うか制限だらけの中で形を作る
次に紙粘土、
まだここのブログには載せてないけどネコをモチーフにした
キャラクターを作ってるけど、紙粘土の場合、形や色は自由に作ることができる
言うならばどんな形でもそっくりそのまま作ることができる
そしてエコクラフト
これが丁度、折り紙と紙粘土の中間に位置して
粘土ほど自由自在には形に出来ないけれど編んだり切ったり貼ったりで
そこそこ自由度はある
ではσ(^^ゞがなぜエコクラフトにハマってるか…
折り紙の場合、あの一枚の紙からこんな物ができるのかと言う驚きは素晴らしいの一言
その反面、自分で創作するのはかなりの知識と柔軟な頭が必要
今のσ(^^ゞでは創作は出来ない…自分の作品ではないもどかしさが残ってしまう
紙粘土の場合、どんなものできる自由さでオリジナルを作るのは簡単
それゆえに妥協できる部分があまりなく仕上がりの美しさ色塗りの上手さなど
常に気が抜けない、そして制限が無いためにアイデアを捻ることもなく形が出来上がる
ここまでくればσ(^^ゞが天邪鬼だとばれてしまうが
オリジナル作品が作りたいが、ある程度の制限の中でどうやって形にするか考えたい
それらを満たしてくれているのがエコクラフトなのかもしれない(≧∇≦)


