皆さま、こんにちは!

いつも見にきてくださり、本当にありがとうございます!

さて、本日はシルバーウィークの最終日。

世間が旅行だ外食だと賑わう中、我が家の小学5年生ASD息子は、きっちり放課後等デイサービスに通い詰めました。

デイサービスの先生方には本当に足を向けて寝られません。しかも息子、毎日持って行くお弁当を自分で作って出かけていきました。毎朝キッチンに立ち、手際よく弁当箱を埋めていく姿は、もはや「お仕事前のベテラン職人」。そんな職人気質な息子の学校生活といえば、ブログでも何度か書いている「普通級への転籍打診」のお話。

特別支援学級で、最早、ベテラン介助員と化している息子。

ですが、やっぱり普通級に行ったら100%埋もれるよねと。今の支援級という「少人数の温室」だからこそ、彼は自分のペースを保ちつつ、周りを手伝う余裕すら持って輝けているわけです。これが30人〜40人の荒波が吹き荒れる普通級に放り込まれたらどうなるか。ASD特有のマイペースさとこだわりのせいで、一瞬で「その他大勢の背景」と化すのは確実です。砂漠の砂一粒レベルで埋もれる未来が、あまりにもハッキリと見えすぎます。

学校側は「普通級でもやっていける!」と熱心に言ってくださいます。

親としては「学校は就職先じゃないんだから、周りのお世話係をしに行かなくてもいいのよ?」というのも本音です(笑)。

まだ、答えは出ません。