片持ちサス、プロアーム。かっこいいよね。
ブラックバードにもプロアームにできたら、なんてロマンすなぁ~![]()
結構、そんなロマンを実現化している人も多く、ポン付けできたとか聞くので
ヤフオクを物色してたら、手ごろな価格のプロアーム一式(タイヤホイールセット)で21000円とな!
即ポチってしまったのが、後悔の始まり・・・。
このプロアーム一式、VFR800(RC46-2)のもので、交換部品なしで利用できそうなくらい状態も非常によい。
年式もブラックバードより6年後(2003)のタイプだがバードと同じ前後連動ブレーキが採用されているモデル
ならば取付けは楽なんじゃないか、意外とポン付けできるんではと、たかをくくっていたが・・・
スイングアームのマウント方式違うじゃん。
VFR800のアームはエンジンマウントでプレートで外側から挟み込む感じなんですね。
買ってしまったよ。ヤバス・・・![]()
先ずはよ~く届いた現物を見てみよう。
やっぱりアームのセンターが中抜きされている。写真
エンジンマウントでない場合は、しっかり端から端まで繋いだアルミブロックになってるんです。
(参考写真 NC30用プロアーム)
剛性的に不安が走るが、繋ぎが部分なくても・・・プロアーム化で検索しまくると、サスペンションと干渉するのでセンター部をぶった切った人や、同じようなエンジンマウントのプロアームでも取り付けている人も。(間はカラーを作って繋いでいる)
兎に角、フレーム内に収まるのかを、実車のバードからスイングアームを取り外しで検証
バードのピボットシャフトは右側27mmのボルト、左側20mmの六角
20mmの六角!! そんなんありゃしまへんのことよ。
でも大丈夫。この余ってる20mmのボルト(ミラー用)を使えば
ほら、この通り。バードのスイングアームって結構簡単に取り外せます。
で、プロアームを合してみて、こんな感じ
入るにゃ~入る、やっぱプロアームかっこいい! サスペンションも干渉しない。
ピボットシャフト径も同じ17mm
が、しかしバードのフレーム、ピボット部の内側には15mm程度の突起があり、そことアームは明らかに干渉する。
反対側は更に20mmは出ているので、これも干渉。
しかも、現状ではチェーンラインは後ろから見てかなり左に寄っている。
そう、このプロアーム、バードのフレームセンターに合わせると、左へ軸ずれしているんです。
チェーンラインと軸ずれを合わすには、この向かって左側の突起はそのままにして、アームを右にずらす必要がある為、更に右側のアーム自体を削りつつもバード本体のフレームピボット部の突起を削る必要がでてきた・・・
15mm寄せる分、右側を35mm削る事が予想される。
でも、そんな余地があるの?アームの右側にはベアリング擦れ擦れまで削れば、まだ10mmほどの余裕はある。
で、本体側の突起を25mm・・・・そんなに削ったら・・・
ピボットシャフトにもネジ切ってあるので、ほとんど無くなってしまうがな。
それでもどうやったら入れれるか、3日ほど悩んで・・・
結論、そこまでのリスクをしょってまでプロアーム・・・お前ってヤツはよー(´;ω;`)ウゥゥ
諦めました![]()
フレーム内に収まらないのはダメだな、スペースに余裕があるのであれば、スペーサーやカラーで対応できたが・・・
夢となったブラックバードのプロアーム化
でも、これはVFR800(RC46-2)のプロアームを買った痛恨の選択ミスだ・・・CB1000Rのプロアームなら・・・
オクに出てこいシャザーン![]()
俺たただ!











