酒とpakuchiな日々 -11ページ目

酒とpakuchiな日々

  
  
お酒がだいすき。

食べるのだいすき。

月曜から早起き、なんて当たり前ですよね。


だが、しかし。娘。

今日から部活の朝練が始まるんだそうで。

これまでより30分早く家を出るんだそうで。


それを

日曜の夜、寝る前に言わないでほしい…


ただでさえ娘の学校はほかの学校よりも朝始まるのが早い。

なのに、さらに30分早くなんて…

ちなみに、帰りの時間はほかの学校と一緒くらいです。

(決して勉学に力を入れている学校じゃないです。ゆるい学校です。)



というわけで

今日から朝4:30くらいに起床の私です。

これからずっとなんだね…('A‘)






スマホ写真

綺麗にとれなかった… (デフォですね)




プチトマト。

蜂蜜甘いのとか、マリネっぽいのとか。

いろいろやってみたけど

娘はこの「だし」につけたのが一番すき。

っていうか、もうこれしか食べない。


小っちゃいころから「だし」の味が好き。

野菜の煮物とか大好き。

お弁当のおかずのリクエストが「茄子の揚げ浸し」なのには

驚くやらなんやら。

「汁がでるかもよ~~」といっても何度もリクエストしてくるので

今日入れてみた。

大丈夫かな。





土曜日のお弁当に入れたそぼろが余ってたので

その夜のピザに。




そぼろと、玉ねぎをたーーっぷりと、

チーズとピーマン!


なんかこれはおいしかったです。


やっと土曜日…



だけど娘は学校だから

今朝も5時起きでお弁当作り。



昨夜ケンカして、

「もうきみの弁当は作らん‼︎‼︎」と言ったものの。

やはり4時過ぎには目が覚めてしまう。



あーあ

何か冷蔵庫にあったかなーとベッドの中で

数十分間ダラダラ。

5時ちょっと前に起きだして、

お弁当作り。











配置を間違えた!

黄色が重なってしまった😖

なんか冴えない…





ケンカのことなんてなかったかのように。

フツウにお弁当をバッグに突っ込んで

元気に登校してゆきましたとさ。







*そぼろごはん

*ズッキーニ

*鮭マヨ、トマト

*ニューサマーオレンジ



娘が撮った写真。



桃が出ていたのでちょっと高いなーと思いつつ

フルーツ大好きな娘のためにフンパツ。

おいしいモッツァレラも用意して。


あら。

私のワインのおつまみにぴったり…


でも娘も大喜びで写真を撮って、食べてました。

暑さと気疲れ?で食欲不振気味と言ってる娘。

フルーツなら食べられるみたい。


桃がもっと出まわったら、また食べようね!





*EXVオリーブオイル

*ワインビネガー

*塩胡椒

*レモンの皮





娘が中学生になって、早2か月…


新しい生活にバタバタしながら、悩みながらの2か月。


楽しみにしていた新しい生活は、良いことばかりではなく


涙したり落ち込んだりの方が多いみたい。


「学校、行きたくないな…」という言葉にも


何もしてあげることができない親の無力感。


娘は毎朝早起きして、走って出かけてく。


今日は楽しいことの方が多いように、と祈りながら


背中を見送る。


その10分後、私も会社に出かける。




昨夜は、学校の課題?で『ガラスのうさぎ』
という本を読んでいた娘。


暗い顔をして私のところにやってきた。


「つらい話すぎて…」と目が濡れている。


そして、「絵本、読んでほしい」と2冊の絵本を持ってきた。




昔、娘が寝る前に毎晩2冊の絵本を読み聞かせてた。


毎晩毎晩。


いつまでだったかな。小学校に入るときに別々に寝るようになったから


多分そのときにやめてしまったんだろうなあ。




久々に絵本を読み聞かせた。娘は私にべったりくっついて聞いてた。


そして「ありがとう」と言ってベッドに入った。




昨夜娘に読んだ本は、娘が選んだ明るくて楽しい本。


絵本を本棚にしまいながら、私自身も大好きだった絵本を取り出して


ベッドの中で読み返してみた。


あの頃、「娘に」とたくさんの絵本を選んで、一緒に読んだなかで


自分も泣いてしまったものが何冊もあった。本当に何冊も。




昨夜読み返したのは


『ビロードのうさぎ』
と、『そっといちどだけ』


どちらも読めば泣いてしまうのがわかっていながら


ときどき読んでしまう。


果たして、昨夜もぼろぼろベッドのなかで泣いてしまった。




あのころ、小さかった娘には私がなぜ絵本を読みながら泣いてるのか


わからなかったみたい。


これから折々、その時々の心で、読み返してほしいな。




大好きなこれらの絵本の言葉はシンプルで美しく深く


絵は美しくやさしい。








それにしても。


歳をとるにつれますます涙腺が…


TVドラマをみては泣き、映画館で泣き、歌を聴いては泣き。


自宅ではまあいいけど、外ではやっぱりハズカシイな…。











仕事で静岡県へ。


お昼は会食。






うなぎのお店です。





最初にお漬物が出たのですが、写真がうまく撮れなかった…


う巻きです。
おいしい…



このとき何人かの頭の中は

「お酒・・・」という言葉でいっぱいに。

もちろん私も。





お酒を恋しく思いながらう巻きをいただいた後は

うな重!



うなぎは特別大好物というわけでもなく、なにより高価だし、

1年に1度土用の丑の日にいただくだけの私でしたが。


こちらのお店のうなぎ、とってもおいしかったです。

うなぎのパワーで、花粉に負けないようがんばらねば。