「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」
★★★★★

おじいちゃん
15年前、多発性骨髄腫で亡くなった
義父を想い、読み始めました。
義父も、最初は腰痛との診断でした。
この本に、その頃に出会っていたら、、
病名も、症状に関しても
何もかもに無知でした。
多発性骨髄腫と診断されたのも、
発症してから、2ヶ月後でした、、
亡くなった義父に、
何もしてあげることは出来ずに、見送りましたが、この本に出会えたことは、
何か意味があると思い
読みたいと思います。



「はっちゃんのいないこの世界は死ぬほど空しい。でも、私は生きてゆく——」多発性骨髄腫を発症した夫・加賀八郎(「THE GOOD-BYE」ベース、ボーカル)との日々を、妻で漫画家の池沢理美が描いた、夫婦の闘病コミックエッセイ。夫婦で過ごした切なくも愛おしい1094日間の物語です。「壮絶な闘病、そして喪失の哀しみののちに残ったのは、愛でした——。」(提供:読書のお時間です)