終わりはくる
当たり前のことだけれど。始まりがあれば終わりはくる。どんな形にせよ終わりがあり、そのまま終えていくのか、はたまた違うスタートが待ち受けているのか。人間って奴は、本当に往生際が悪いものである。人間って奴は、本当に勝手なものである。自分の気が済んでいたら、さっさと終え去るところをだ。自分が未練があったならば、色んなこじ付けをして、しがみ続けて周りからみっともないと思われていようが、なりふり構わず更に悪化させてしまう。何事においてもだ。スタート時点で覚悟はしておいた方がいい。覚悟をしていても、未練が残る終わりが待ち受けていると、悲しみに暮れてしまうのである。そういう場面も想定して始まりの一歩を踏みしめるた方がいいと思う訳だ。