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   。 。 。 。 。 




朝にしていた洗濯を 夜にしてみた ★ ★ ★ ● ● ●


これいいかも。


これで明日の朝は30分ゆっくりできるかも。



その間に韓ドラでもみよっかな~。韓国語の勉強に。


1週間くらい前にママの友達が貸してくれたのですが まだちっとも手をつけてないとゆう、、、


そろそろ観なくちゃ。DVD4枚もあるんだよ~~~っ





仕事中 めーっちゃ考え事してしまう このごろ。


妄想 → 考え事 → 悩む → 考え事 → ちょい焦る → 休憩 → 残業 → 考え事 → 車でipot聴きつつ妄想 → 帰宅


みたいな。


ほとんど妄想、、、 まっ、よくいえばイメトレってやつですね。



んで、こうして日記に書くと、ちょっと落ち着きます。


意外な発見。 



ところで 今夜のお月は 三日月でオレンジ色(!)で、 CGみたいなファンタジーでした *:..。o○☆*゚¨゚


最近、星がめちゃくちゃきれいです。


天の河もみえるし。


秋になってから山側に流れてきた天の河。





あー 寝よ。イメトレしながら寝よ。


おやすみなさい。





明日はシルバーウィーク中 唯一の休日です。


偶然にも不定休な妹と休みがかぶりました。


そこで、今夜は久々に家族4人+1(笑)で食事です。


+1とは、 3ヶ月半ぶりくらいにやってくる、彼のこと。


完全にシルバーウィークの渋滞を甘くみていた彼は、


2時間で着くところ、すでに4時間弱走ってます。。。


かわいそ。。。



pakが仕事から帰宅すると、


トーさんとママが まじ めっちゃ おいしそうなごはん を作ってくれているところでした♪


pakは、得意のサラダをつくりました。



はやーく  食べたい  なっっ


久々ににぎやかな晩ご飯になりそうで わくわく ♪




  ○    ○    ○    ○    ○    ○



9月から始まっているスケジュール帳 って みつけるの難しいね 意外と。


もっといっぱいあるかと思ったのに。


ほとんど10月からだった。


結局 空色の薄っぺらい手帳にしました。


"薄っぺらい” がポイント。



お盆明けくらいから、訳あって父とふたりぐらしです。ほぼ。


毎朝自分ととーさんのお弁当をつくる。


日曜は自分のだけ。


平日の自分の休みの日はとーさんのだけ。



朝起きて、洗濯機まわして


その間にお弁当つめて


お布団たとんで


洗い物して


洗濯干して


身支度して


出勤



なんとなくこれで、 嫁にいけそうな気がしてきた。


しかし、パートでもなく残業もありの仕事をガッツリして 


プラス主婦ってゆうのは、やっぱ大変。


必要最低限~



ま、いい経験です。



家事に協力的なひとと結婚しよ、ぜーったいにっ







「あ、そうそう、これ」


二人でランチを食べている途中


もぐもぐしながら ふいに渡された。


10cm四方くらいの、ちっちゃな小箱。



「へ?」


(いつもながら、おかしなひとだな、どっからだしたの?)




むしゃむしゃ


もぐもぐ


ごくん


もぐもぐ





お気に入りのカフェの


サラダ&キッシュプレート。


豆カレーとクロックムッシュ。



「もらっといて。さっき見つけた」




ごくん  グレープフルーツジュース



「そりゃどうも、ありがと・・・」


「おぉ」




食事中は、基本、会話が少ないふたり。




イチョウ並木を自転車で通りすぎる。


黄金色の道


少しさびしい切ない感じが心地よい  この季節




家に帰り


小箱に結ばれたリボンをとく。


ラベンダーの細い、シルクっぽいリボン。


アイボリーの小箱。



 ** *** ** *** ** 

       ** *** ** *** ** 

   ** *** ** *** **




小箱のふたを、そぅっとあける。


おいしそうなベリーたちを集めてきたような


あざやかな色が目の前にひろがった。



クランベリー ラズベリー ストロベリー ブルーベリー 



そんな色のドライフラワーでうめつくされた小箱。



その中央に、白くて細いなにかがちょこんとのぞいている。



ひとつひとつ ベリー色をかきわけると


白くて細い何かとつながって


ミントグリーンのキャンドルが潜んでいた。


シンプルなガラスのキャンドルホルダーに納まっている。



ゆっくりと小箱からとりだして 机にのせた。


火を灯そうと ライターを探した。


。。。見つからず、どこかのカフェバーでもらってきた マッチを擦った。





。。ぼぅ。。。。





部屋の明かりを消すと、


やけにオレンジ色の濃い、ひとつのひかりが生まれる。



吸い込まれるように じっと見つめた。


目が ぼんやりしてきて 幾度もまばたきをする。


何かを麻痺させるような オレンジのひかりと 微かに香るハーブ




。。bon。。。bon..bon。。bon。。。bon..bon。。。




すると どこからともなく 異国の調べが聴こえてきた。


数種類の打楽器が刻む心地よい音。




ぼんやり 


オレンジのひかりは、


その民族音楽のようなリズムにあわせて


花のように 


中央から円形に 


分裂した。





。。。Rythm。。。





ふぅっと 息を吐くような 女の人の言葉がきこえて


6つに分裂した光は、リズムにあわせて くるくるとまわりはじめた





目を覚ますと ミントグリーンのキャンドルは ちゃんと小箱に納まっていた。



キャンドルのさきっぽは、まだ白いまま。


部屋に漂うハーブの香りは、まだそのまま。




半分眠った頭で、ぼーっと考える。




あなたはときどき ふいに、


こんな夢をくれる。


ぽろ って。



他の人からみればガラクタのようなものでも、


それはわたしに夢をくれる。



期待していないだけに その効果は結構大きかったりする。




リッチなディナーでも、


流行のブランドものでも、


洒落たパーティーでもなくて、



道端に咲いている野花一本が


わたしを喜ばせることを知っている。


拾った石ころの形がかわいい、とか、


今日の雲はおもしろい、とか、そんなので。




離れそうになる心は、 そうゆう レアな感覚の共有で つながれているのかもしれない。


あやうい "何か” で。


それは、


「とても細くて、緊張感のある、透明なピアノ線。


張り詰めて、切れそうだけど決して切れない強いもの。」


そんな痛々しくて存在感のある"何か”ではない。



もっと、あいまいなもの。



「暖色系の毛糸がふわっとまとわりついている感じ。」



そんな表現がしっくりくるような"何か”。 


それが、あなたとわたしを つないでいるもの。



切れない保障はどこにもないけれど


確かにあったかくて 帰りたくなる場所。


優柔不断な居心地の良さのある、どうしようもない切なさのある場所。

 




「うん。・・・・おやすみ。」



電話を切って、すこしぼーっとしながら、会話の内容を思い返したりした。


君がまたおかしなことを言ってたから。


ろうそくが分裂して、音楽が聴こえたって?




僕にはすぐにわかる。



君が喜んでるとか。


すごくうれしがってるとか。


悲しそうにしてるとか。


怖がってる、怒ってる、泣いてる、さみしがってる。とか。



僕だけが知ってる君が たくさんいるのに。


どうして いつだって 確かにつかまえていられないんだろう。



どんなに隣にいたって、


手をつないでいたって、


常に見てみぬフリをしてる何かがここにあって こころの淵からそっとそっと もやをかけてゆく。



今、何を考えてるの。


どう、思っている?


答えを聞くのは、何故かすごく怖い。


つい 不安になる。


居心地が良すぎるだけに、それを失うなんて、とても耐えられない。


そんな風なら、僕は消えたほうがマシかな、なんて思う。



だって君といると、


あったかい湯船に浸かっているような。


ぬくぬくした毛布にくるまっているような。







君は、


冬のひだまり。





やっと見つけたのに。


同じところに とどまっていてはくれない。




どうして僕だけの人にならないのでしょうか。


こんなにも、君だけの僕なのに。







大きめの、こげ茶色をした鞄を買った。


羊の皮の、軽くてたくさん入りそうな、シンプルな鞄。



ずっと 胸のなかでくすぶっていた感情。


このままじゃだめだ っていう、 何かやらなきゃいけないことがあるんだ、っていう、


なんの根拠もない感情。




“そうなれなかったこと” に 後悔するより、


“そうなれたかもしれない可能性” に、後悔したくない。




あなたのもとから 旅立つこと


ひとりで居る時には それほど苦しい決断とは思えなくて、むしろ自然な流れのような気さえする。


ふたりで居る時には あなたの辛そうな表情や言葉が簡単に想像できてしまって、


わたしが去ったあとの たったひとりぼっちの部屋にいる姿がどうしようもなく寂しそうに思えて、


涙がでそうになってしまう。


思い出が たくさんありすぎて。



旅立つことと、別れることはイコールではない。


けど、離れている間、心が繋がっていられるか、自信がない。


きっと お互い、苦しくなっちゃうんだ。



こんなことを考え始めると いつも答えはでなくなって ぐるぐる 眠れなくなる。




でももう、


決めたこと。


期限の切れたパスポートを手に、 ひとり、すぅ、と息を吸い込む。




終わりじゃない。 ここからがはじまり。


宿命なら どんなことが起きたって あっという間に結ばれるって知ってるから。









    テレビに映った風景が目にはいってきて 記憶が蘇ってしまう。

   
    5年前のことと、1年前のこと。



    はじめて君をドライブに誘ったの日、天気は僕に味方してくれず。

    空は一面、灰色の混ざった白っぽい雲だった。

    小雨も降り始めて、

    弱気な僕はすっかりくじけて電話をかけた。


    「 天気悪いし、ドライブはやめとこうか? 」

    
    電話越しの君は、迷いもなく、いこう、と言ったね。

    予想外の答えが返ってきて、返事が出来ずにいる僕に、

    もし、嫌じゃなければ、 と笑って言ったんだったね。


    君の言う通り、見晴台のある草原は雨で潤って、すごくきれいだった。

    ペールグレーを背景に、小雨でけぶる海は幻想的で、

    そこに、白いブラウスを着た君がいて、、、

    
    僕の告白に、 はい と 小さく笑ってくれた。
 
   
    消すことが出来ないほどの鮮やかな記憶。

    夏の終わりの。 その記憶だけでずっと生きていけそうな、甘くて美しい記憶。

 
  
    それから4年後。

    見晴台から少し離れた草原にシートをひいて、

    ただ、飲物を飲んだり、本を読んだり。のんびりしたり。

    ずっと続く。のんきにそう思っていた僕は馬鹿だったのか。


    突如、君の言葉はもろいガラスになって空中で弾けた。

    降ってくる破片が痛い。

    痛い。痛い。痛い。

    何を言っているのか わからない。


    仰向けになっているのに。涙って重力に逆らうものなのか。。。

    溢れて止まらなかった。

    君も。僕も。

    青すぎる空の下で、仰向けに寝ころんで。

    ふたりとも涙を止められなかった。


    はじまりの場所で 終わりにしようと言うなんて。

    さっきまで、優しくてあったかい時間に ふたりは居たのに。



    それから1年。


    君に似た後姿に鼓動が早くなったり、

    着信があるたび期待したり、、、


    どっかのヒット曲の歌詞みたいなこと ほんとにあるんだな とかぼんやり考える。       
    そうか。共感できるっていうやつか。だからヒットするのか。

    気づくとどうでもいいことを考えている。

    無理やり考えているのかもしれない。

    気を抜くとすぐに 隙間から感情が入り込んで すっかり占領してしまうから。

    そうして僕を眠れなくさせるから。


        
    ここ1年、音楽が聴けてない。

    言葉が色んな記憶を思い出させて 色んな感情を連れてきて

    耐えられなくなるから。


    自分がこれほど弱くて女々しいやつだとは。

    

    君も たまには思い出すのかな。

    まだ果たしてない約束も たくさんあったから。

    


       




日に日に 秋 の気配が


近づいてくる


夏のわくわくを感じないまま


ひたすら秋のちょっとさみしい気分が 


近づいてくる





そんなぼくは


今朝ついに


ココアを飲んでしまいました。




お盆は 早朝ジョギングしたい。


自転車で伴走お願いしよう。



はやくマフラーまきたいな。


・・・そりゃさすがに早すぎ 


って声がきこえてきそう








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