先日、はなまるカフェをみてると コウ ケンテツ さんがゲストでした。
雑誌の連載とかは見たことあっても、料理してるとこは初めて見た。
それが!
pakママと見ていたのですが、「うちと材料一緒だし~~!」ってびっくりしました。
プルコギとナムルを作ってたんです。
作り方もおんなじ。
ナムルを手であえるとことか。
これがきっかけで、うちで食べているごはんのことについてちょっと考えるようになって
今日はpak父とふたりで晩ご飯食べながら食について話してました。
うちは父・母ともに料理上手です。しあわせなことに。
父は料理人です。 ジャンルは台湾仕込みの中華料理。
でも、父の料理のベースは、母の韓国料理だそうです。 pakのおばあちゃんの味。
おばあちゃんもすっごく料理上手だったらしい。
ずーっとそばで見て食べて育ってきた父は、その味を完璧にコピーしてます。
もちろんキムチも。ナムルも。全部。
pakママも母(pakのおばあちゃん)の味で育ってて、料理のベースはやっぱ韓国料理。
そんな両親のつくるごはんで育ったpakは、やっぱ、受け継いでいきたいって思いました。
それから、何気にコウ ケンテツさんの料理本を見て、ちょっとしたショックを受けました。
これも、あれも、いつもうちで食べてきた料理が、韓国料理だったなんて!!
和食・中華・洋食、いろーんなジャンルの料理があたりまえに食卓に並ぶ我が家で育って
正直、どれが韓国料理か気づいてなかったんです。
「これ!このいつも食べていたやつがプルコギ!?え!?てゆうかこの煮付けまで!!?」・・・みたいな(笑
そうです、無意識です。
で、父さんの暇な時に韓国料理を教えてもらうことにしました。
将来自分にも子供ができたら、この味で育てたいな。

