内部メカなど以外はほぼ全ナイロンファイバーで出来ていて、頑丈でとても軽いのが特徴です。
しかしやはり中華クオリティで、箱だしでは弾があっちこっちに飛びます。
初速も80m/sちょいで遅め
そこで内部を大改造しました。
まずバレルが精度のせの字も無いアルミの筒から真鍮製の精密バレルに変更
チャンバーはプラスチック製から金属製に
メカボはシリンダーヘッド、シリンダー、スプリングをマルイに
モーターもマルイに
もうこれシーマじゃないやん
のツッコミは無しで。
これで射撃性能は国産に近づきました。
あとは外装カスタムです。
まずはショートサイレンサーを装着
これは消音効果は期待しておらず、見た目で付けているだけです。
電動ガンなんで発射音消したところで40~50m離れても作動音は聞こえますからね
先端の赤いのは椅子の脚カバーを塗装した安全キャップです。
1.5~4倍スコープとドットサイト
ゼロイン用のキャップを無くしてナットを付けています、、、
市街地戦のレイアウトならスコープは要らないかもですが、主に参加してるフィールドがガチガチの山中なので索敵に必須です。
むしろドットサイトの方が出番少ないです。
隅に写っているマガジンはUFCの300連フラッシュPMAG
クリップで2つ繋げています
フラッシュマガジンとはゼンマイをワイヤーを引っ張って巻き上げるタイプでとても素早く巻き上げられます。
しかしこのワイヤーが貧弱ですぐに切れるということで頑丈な釣り糸に変更
グリップ類は3種類付けています
その手前にカスタムフォアグリップ
1番手前がマグウェルグリップとなります。
山の中だと色んな姿勢で射撃するのでこのような構成になりました。
あとはストックに入るバッテリーが容量の少ないセパレート式しか入らなかったので外付けバッテリーにしました。
一定の電圧を下回るとアラームがなる仕様ですが、オフにしています。
アラームがかなり大きいので位置バレします。
目で確認すれば問題ないです
とまぁ結局国産買えるくらい弄ってますが、逆に弄るのが楽しいんです。
次回はメインウェポンその2です。




