カッコイイですよね!
長物ではなくPDWを選んだ理由は軽さです。
よく行くフィールドはセーフティエリアからスタート位置まで手前と奥があり、奥は結構急な山道を登っていかなくてはなりません。
その道を前回紹介したM4で行くとなると、いくら樹脂フレームの軽量でもキツイです。
その反面この銃は1300g位なので装飾品を付けてもかなり軽いのです。
そしてなぜ公式画像を貼り付けたかと言うと、、、
こちらも内部弄ってます。
ノーマルでは初速が78m/s前後で長物には勝てないです
まずバレルをライラクスのロングバレルに。
ロングバレルにする事で初速が少し上がります
かと言って長すぎると空気圧が足りなくなって逆に初速が落ちます
ライラクスのロングバレルはちょうど良い長さらしいです。
メカボはタペットプレートのバネを少し嵩上げ
なぜかと言うとタペットプレートのバネの力でマガジンからの弾をチャンバーに送るわけですが、mp7特有の給弾不良の原因がこのバネにあるらしく少しテンションを上げることで改善するようです。
あとパワースプリングを組み込もうと思いましたが、初速が90m/sオーバーになってメカボへの負荷が気になり見送りました。
そのかわり電拳さんで紹介されていたユニオンパッキンを使った初速を少しだけ上げるカスタムを行いました。
弾速計が明日届くので測ってみますが、82~84m/s位になっていることを祈ります。
小物入れはなんのためかと言いますと、
伏せ撃ちの時にロングマガジンだと位置が高いんです。
これ1個でmp7が2個買えます。
何故こうなったかと言うと、最初レプリカホロサイトとこのブースターで参加しました。
何が起こったかと言うと、ホロサイトのレンズが暗くてブースター越しに索敵出来ないという事態になりました。
そもそも実物のホロサイトとレプリカホロサイトは構造が全く違うので、レプリカはどれも暗いようです。
そこでドットサイトにすることを決めたのですが、ドットサイトとレプリカはレンズがすごく青みがかっていたりブースターで覗くとドットが変な形になったりで最低でもノーベルアームズという選択肢に。
ノーベルアームズだと新品14000円位で買えますが、ドットが4MOAと少し大きい。
そしてホロサンのドットサイトは2MOAでしかもサークルも表示できる。
ドットがホロサイトと同じような形なので狙いやすいです。
あとはバッテリーが長持ちだったり自動電源オフ機能や動作センサーでスイッチ切り忘れに強いということ。
安物をいくつも買って失敗を繰り返しこれに行き着きましたが、皆さんはそうならないように光学機器は良いものを買いましょう。





