タルトンネ博物館のあとは・・・・今回の旅のメインイベント音譜




J女史が大ファンの俳優さんへ プレゼントをお持ちする という壮大な企画・・・クラッカー




良い歳して楽しいよねーにひひ こういうのって職場では話出来ないし 普段は大人してるから




こういう友人同士で行く旅行の時ぐらいは アホバカ企画は楽しくてしょうがないラブラブ




いや J女史は完全に真面目に取り組んでるんだが汗 私達付添は完全にノリ・・ドクロ




タルトンネ博物館から事務所まで 予想時間は1時間車




そうひらめき電球 この日俳優さんの誕生日なので 韓国に来たのでアーーール!!




韓国のタクシーは安いから気軽に乗れますなぁニコニコ




今回も 東仁川方面から江南区庁までタクシーで1時間(渋滞してたのでもうちょっとかかったけど)




金額にしたら60000wぐらいだったかな これで4200円ほど・・・・!?




安いなーえっ 会社最寄駅から会社まで 乗車時間10分ほどで2000円やでー どないやっちゅうねんむかっ




このあたりからJ女史は緊張で口数少なく タクシーでバカ騒ぎしてる私たちはそんな彼女を刺激しまくる爆弾




事務所に行って本人おったらビックリやねー とか 今のうちに化粧直ししといたほうがええよなー とか得意げ




タクシーの運転手さんも事務所に電話して 道を聞いてくれたりしてみんなで頑張りましたあせる




渋滞に巻き込まれて到着したのは 当初の時間より大幅に遅れて17:50・・・・




あたりはもう薄暗い・・・ そして 一歩先に走って行ったJ女史に追いつくと一言




「電気が消えてる~~~ショック!




事務所なんで 営業時間も考えて17時には着きたいなあと計画してたんやけど




博物館があまりに楽しかったのと渋滞に巻き込まれて 18時前に着いてしまってまさかの全員退社・・・・叫び






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すっごい高級住宅地にたたずむ事務所・・・・(この目の前のマンションなんか半端なくデカかったえっ




当日は誕生日ってことで 入口のドア付近にはファンからのプレゼントが並んでいましたクラッカー




運転手さんが電話した16時頃は事務所のスタッフが電話に出たからいたんだろうけど




そのあともファンが来て泣く泣く置いてったんだろうなしょぼん




にしても 当日に速攻帰るなんて 何かあったのか!? 門も開いたままだしダウン




恐らくプレゼント持ってくるファンを予想して 門は開けておいてくれたんだろうな




落胆するJ女史に慰める言葉もないショック!




そりゃそうだ 博物館で時間を取ったのはこの私だからさ・・・・・ドクロ




でもこうしちゃおられない これからどうするってことで緊急作戦会議




私はこの付近の監視カメラがあちこちあるのが気になって 立ち去りたい気持ちでハラハラ・・・・ガーン




何もしてないけど セコムとか来たらどうしよーーーと緊張です




結局 そのあとの予定もあることでしばらく残ってみるというJ女史を残し・・・次なる目的地へ・・・




私の廃品回収が待っておったので・・・・・




すまぬ J女史!!





続く





ペタしてね


タルトンネ ってご存知ですか・・・



私は あるドラマを見るまでそんな名前がついてることを知りませんでした

2004年放送された あのドラマ「ごめん、愛してる」でお馴染みの場所です



[KI]ごめん、愛してる スタンダードDVDセット
¥16,800
楽天

このドラマ 私の中でベストオブ寒流は冬ソナなんだけど その次に脱力したドラマです




これに出てくる重要な場所・・・そこが 韓国では今はなくなりつつある「タルトンネ」なのです




ソ・ジソプに心を奪われてる同行メンバーJ女史が 毎回ソウルへ行くたびに行ってるあるタルトンネがあるのですが もうそこも開発地区になっていて取り壊しが進んでいます

まだ行ける まだ行けるビックリマークと数回通っていましたが 今回私が行くことで最後にすることにしました

実際住んでる(勝手に住みついてるはてなマーク)場所だし 治安があんまり良くないからです

明らかに残念そうなJ女史でしたが 私達を連れて行くのも申し訳ないと思ってたらしく

泣く泣く諦めてくれることに・・・あせる



そこで 本物のタルトンネはもう見れないのか~と検索してみると 見つかったのですひらめき電球




水道局山タルトンネ博物館  が!! 博物館だと何回でも見れる(しかも安全に)




そこでチャイナタウンからも近いし 行ってみっぺ!! とタクシー飛ばしました

タクシーに乗ること10分ほどでその地に到着

タクシーで急な坂道を登ると その昔タルトンネがあった場所に綺麗な博物館が建っていました

その横には大きな高層マンションが建っています


でもまだ目の前には現在も人が住んでいるタルトンネが広がっていました





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受付で入場料を払うと 50W!!  なんぼよ!?えっ



ざっと計算して 日本円で35円ほどはてなマーク の入場料を払って入りました



ここに写ってるのは 入口にいてた館長なのかただの案内役なのかのオッサン(笑)



案内しようと思ってたのか 最初のパネルのところで一緒に読んでくれてたけど

私たちがにわかに興奮して カメラを撮りはじめたあたりから「ダメだ こりゃ すすまねぇ」と思ったのか

最後のお土産コーナーで座って待ってましたDASH!




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貧しい人達が暮らす集落を再現してありました



実は私こういう博物館 大好きラブラブ



タルトンネの歴史はもちろん 単純にこういうタイムスリップしたような街並みの再現が大好きなのです得意げ


ラーメン博物館の街並みも大好きですにひひ





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実際に見る庶民の暮らしは 日本の田舎の家よりも厳しい感じです



これは台所ですが ホントにこんな狭さはてなマークってぐらい狭かったですあせる





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ドラマでしか見たことないけど 韓国の家って造りが良く出来てて

部屋を囲んで真ん中に中庭みたいなのがあります

ここもそんな造りになっていました



ここは奥に テレビを見てる団欒シーンが再現されていました


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ほら 刷りガラスの向こうで みんながプロレス見ていますビックリマーク



この博物館 実は芸が細かくてセンサーで人が通ると人の話し声などの音が鳴ったり

部屋に入って団欒体験が出来たり 衣装を着て写真撮れたり出来ました



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屋根の上に 猫がいてたりさ

ガラスが半分ヒビが入ってたりと ホント凝ってました





これ何かと思いますが・・・・ 肥えを運んでる子供です

この目の前に共同トイレが再現されていました


貧しいレベルが 半端なくすごかったです目



ここでの滞在が思いの外時間を取ってしまいました




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これが 入場券です




またゆっくり時間を取って じっくり見てみたい場所でした





続く




ペタしてね









仁川国際空港から 仁川チャイナタウン  までバスで行きますバス



高級リムジンではなくて 普通の循環バスなので乗るのにちょっと緊張どきどき




でも 運転手さんに地図を見せて「このバス チャイナタウン 行きます!?」と聞くと




「行くよー」と親切に教えてくれたのでラッキー音譜




仁川国際空港から 2Bの乗り場から306番というバスに乗って終点でした





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左に見えてるアップ こんなバスに乗ってきました




仁川駅前すぐにあるのが チャイナタウンの象徴 第一牌楼という門




いかにもチャイナ~にひひって感じです




韓国旅行歴の一番長いS女史が 「ここの雰囲気 昔の韓国みたいで懐かしい~ラブラブ この埃っぽいとこが懐かしい!!」と絶賛してました 今のソウルは綺麗になりすぎてるんだって





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門をくぐると すぐ目の前に見える この店 が私たちの最初の目的ですアップ




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「共和春」というお店の・・・名物を食しに来ましたラブラブ!





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ジャジャン麺 です(チャジャンミョン と呼ぶのかな)



韓国では馴染みのあるジャジャン麺は このチャイナタウンから発祥したそうですひらめき電球




私は今回初めて食べたのですが 市内で食べるジャジャン麺はイマイチ・・・なんだそうです




だけど このチャイナタウンのは絶対美味いだろうにひひ と食い意地張った私たちの執念が

韓国へ来て最初にチャイナタウンへ行くという結果をもたらしました合格




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お腹が空いていたので3種類をオーダーしました(さっきのチップスはこれに備えて食べずにおいてありました)



こちらは お店の看板ジャジャン麺!!



上には 青唐辛子が乗ってて 超辛いヒーハー!!



店員さんのアドバイスにより 先に取り除いておいて 欲しい人が乗せる方式にしました




味は わりかししっかりとついていて ジャガイモやズッキーニなどの野菜がたっぷり入っていました




超美味ラブラブラブラブ!ラブラブ




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こちらは 海老が入った最初から混ぜられたジャジャン麺




これはさっきのより 海鮮が入ってる分あっさりしていましたチョキ




最初から混ぜ込んでる分 焼きそばに近い食感でした こちらも言わずもがな 超美味!!





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上記2品は 塊の豚肉が入ってるのに対し こちらはひき肉と亜麻色に炒めた玉ねぎが入ってました




これがまた すごい美味いんだ音譜音譜




上記2品は わりかしシャキシャキした玉ねぎを使っていたのに対し これはじっくり炒めた玉ねぎなので

香ばしさはダントツクラッカー



食べた瞬間 「あ~ 美味過ぎアップ」とうなるしかない美味しさでしたニコニコ




その辺の食堂で食べるより 断然ここで食べた方が間違いないし 美味しいです!!




お店も綺麗だし 店員さんも優しくて ここならまた来ようって思いましたニコニコ




観光客はもちろん地元の人たちも結構いてて 私たちの後ろに座ったコリアマダム達はランチしながら

ワイワイおしゃべりに夢中でした



私達を見た瞬間 「イルボン イルボン」と 「この人たち 日本人よね!?」みたいにヒソヒソ話してたので

「そう イルボン目」と答えると 「聞こえたのかしらッッガーン」みたいに 皆さん一斉に下を向いて食べ始めたので

申し訳なかったかな~あせる



お腹いっぱいになったところで 次の予定が詰まってるので急いで行動走る人




この時点ではまだそんなに押してなかったのですが・・・・




帰り道 ふとこんなものを発見アップ





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観光案内所 か 集会所みたいなところにいてた パンダちゃんラブラブ




顔が妙にリアル(笑) 目つきも笑えないですあせる






私たちの他に 地元の女子達も写真を撮って遊んでました






辰年だからさあ ドラゴン見ると親近感湧くんだよなぁにひひ




もちろんパチリカメラ




これ切れてるけど 実は結構長かったにひひ




こんな予想外のことをして遊んだ結果 時間が押してしまい 駅前からタクシーを拾って次なる目的地・・・




水道局山タルトンネ博物館  へ・・・・




続く



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