タルトンネ ってご存知ですか・・・



私は あるドラマを見るまでそんな名前がついてることを知りませんでした

2004年放送された あのドラマ「ごめん、愛してる」でお馴染みの場所です



[KI]ごめん、愛してる スタンダードDVDセット
¥16,800
楽天

このドラマ 私の中でベストオブ寒流は冬ソナなんだけど その次に脱力したドラマです




これに出てくる重要な場所・・・そこが 韓国では今はなくなりつつある「タルトンネ」なのです




ソ・ジソプに心を奪われてる同行メンバーJ女史が 毎回ソウルへ行くたびに行ってるあるタルトンネがあるのですが もうそこも開発地区になっていて取り壊しが進んでいます

まだ行ける まだ行けるビックリマークと数回通っていましたが 今回私が行くことで最後にすることにしました

実際住んでる(勝手に住みついてるはてなマーク)場所だし 治安があんまり良くないからです

明らかに残念そうなJ女史でしたが 私達を連れて行くのも申し訳ないと思ってたらしく

泣く泣く諦めてくれることに・・・あせる



そこで 本物のタルトンネはもう見れないのか~と検索してみると 見つかったのですひらめき電球




水道局山タルトンネ博物館  が!! 博物館だと何回でも見れる(しかも安全に)




そこでチャイナタウンからも近いし 行ってみっぺ!! とタクシー飛ばしました

タクシーに乗ること10分ほどでその地に到着

タクシーで急な坂道を登ると その昔タルトンネがあった場所に綺麗な博物館が建っていました

その横には大きな高層マンションが建っています


でもまだ目の前には現在も人が住んでいるタルトンネが広がっていました





ぱんだのブログ


ぱんだのブログ

受付で入場料を払うと 50W!!  なんぼよ!?えっ



ざっと計算して 日本円で35円ほどはてなマーク の入場料を払って入りました



ここに写ってるのは 入口にいてた館長なのかただの案内役なのかのオッサン(笑)



案内しようと思ってたのか 最初のパネルのところで一緒に読んでくれてたけど

私たちがにわかに興奮して カメラを撮りはじめたあたりから「ダメだ こりゃ すすまねぇ」と思ったのか

最後のお土産コーナーで座って待ってましたDASH!




ぱんだのブログ


貧しい人達が暮らす集落を再現してありました



実は私こういう博物館 大好きラブラブ



タルトンネの歴史はもちろん 単純にこういうタイムスリップしたような街並みの再現が大好きなのです得意げ


ラーメン博物館の街並みも大好きですにひひ





ぱんだのブログ

実際に見る庶民の暮らしは 日本の田舎の家よりも厳しい感じです



これは台所ですが ホントにこんな狭さはてなマークってぐらい狭かったですあせる





ぱんだのブログ

ドラマでしか見たことないけど 韓国の家って造りが良く出来てて

部屋を囲んで真ん中に中庭みたいなのがあります

ここもそんな造りになっていました



ここは奥に テレビを見てる団欒シーンが再現されていました


ぱんだのブログ


ほら 刷りガラスの向こうで みんながプロレス見ていますビックリマーク



この博物館 実は芸が細かくてセンサーで人が通ると人の話し声などの音が鳴ったり

部屋に入って団欒体験が出来たり 衣装を着て写真撮れたり出来ました



ぱんだのブログ


屋根の上に 猫がいてたりさ

ガラスが半分ヒビが入ってたりと ホント凝ってました





これ何かと思いますが・・・・ 肥えを運んでる子供です

この目の前に共同トイレが再現されていました


貧しいレベルが 半端なくすごかったです目



ここでの滞在が思いの外時間を取ってしまいました




ぱんだのブログ ぱんだのブログ



これが 入場券です




またゆっくり時間を取って じっくり見てみたい場所でした





続く




ペタしてね