超ひっさびさに映画を見に行ったニヒヒ

子供が増えて 仕事復帰して
アイドルのケツ追っかけて 見失っていたよね。
映画を見る時間と余裕をぼけーぼけー

いや、映画館には行ってた。

子供の付き添いかライブビューイングで。

今までも公開された映画情報を見て
なんとなく心動いたやつもあったけど
カバ並みに重くなった腰はなかなか上がらなかったよね。

私の中では 映画とライブはデートだからちゅー
行く前から気持ちの身支度必要なんだが
日々髪振り乱しておかんやってると なかなか切り替えれないから遠ざかってたんだが真顔

ボヘミアンラプソディー

これは行かねば! 呼んでる、フレディが!
アイ、ワズ、ボーン〜 トゥー!ラブユー! やんかデレデレデレデレデレデレ

こういっちゃなんやけど めちゃにわかですねん。
年齢からいくと フレディが亡くなった時
私、15歳ウインク
この頃絶賛 New Kids On The Block にロックオンされてたから 正直亡くなった、てことが最初のクイーン情報。

そっからしばらくして 2004年にキムタクがスケートするドラマの主題歌に I was born to love you起用して初めてアルバム買って聴いた程度。

そっからまた14年ほどして 今。 なう!

この映画に出会えた…お願いお願いお願い

ドラマやCMのおかげで 何曲か知ってるだけで映画館に乗り込み鑑賞したけど…

なんやこれ!

目から大量の水が出る笑い泣き笑い泣き

中盤から 咽び泣きが止まらん。
嗚咽堪えるの必死でしたえーんえーんえーんえーん

何がそんなに泣けたんかなーショック
やっぱ 一応オチがついてる実話で ストーリーの中で何個かフラグ立ってるとこかな。

あとは フレディ役の俳優さんが素晴らし過ぎたからか。
目がね、すごく良かったラブラブ
目で演技してたんかな。あの澄んだ目で佇んでる姿が それだけで泣けた笑い泣き笑い泣き

再現率が高いって言う前評判だったけど
リアルで見てない私は そこは良く分からん。
YouTube見ても まぁ正直俳優さんの方がイケメンやん、間違いなく。
あの さんまちゃんみたいな歯抜いたらわりかしなイケメンやったゲラゲラ

バンド組むあたりから 徐々に出来上がるヒゲにピタピタの衣装への変貌に 自分の内面をさらけ出す快感?や それを体感出来る喜び?
歌に対するマッチョな感覚?
上手く言えないけど その変遷に心打つし
あんだけ分かりやすく表現してたのに 世間には一切公表してなかったらしい、と言う事実。

ホンマ 自分のセクシャリティなんか
どーでも良いよなあ!!!!

私はなんのネタもない平凡なばばあやから
そんなことより濃ゆい人生 素直に憧れるウインク

ミーハーやし 苦労も知らん 恵まれた環境で
ヌクヌク暮らしてることも自覚してるけど
なんやろな、生命力に溢れてるところが強烈に痺れるキラキラキラキラ

一応これでも なんで生まれてきたんや、とか 
今生かされてることの意味はなんや?とか
それなりに悩んだ時期あって
結果 生産性がない人生はクソつまらん、てとこにオチつけて、自分で決めたことに自分なりに評価して生産性を確認するようにしてきた数十年を過ごしてる時に この映画を見て フレディの生き様を見て。

普通に感動したんや!!

とにかく 素晴らしい映画やったキラキラキラキラ
上映が延長されたら 次は音響のええとこで
じっくり聴きたいおーっ!おーっ!おーっ!