ブログネタ:いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? 参加中正直 いじめられる側にも原因はある と思っていました
小学生や中学生の頃 どちらかと言うといじめっ子だったからです
いじめ と言うと一方的なイメージですが 私の場合は 正義の為に戦ってるつもりだったのです
人の悪口を言いふらしてたり その前に誰かを無視してたり そんなことをしてる輩を成敗するつもりだったんですね
結果味方が多くなり 集団で仕返しするみたいな流れになったことはありました
された方は釈明する余裕すら与えられないので いじめられたとなったと思います
断じて言えるのは 何もしていない人に対して仕掛けたことはない こと
でもやはり手段を間違えてたことは確かです
今世間で取り沙汰されてるいじめの実態を聞いてると どれもあくどい
手口を見て これが子供のすることか!と思う悪行の数々…
我が子がされてると想像したら犯罪者になって相手をぶったぎるぐらいの勢いです
前にテレビで いじめと平仮名で表すことで曖昧になってる いじめは虐めと書くことで 虐待と同じ意味だと
虐待が法律で罰せられるようになった今 いじめで法の裁きを受けるべきだと言ってました
一理あると思います
何をやっても許されるものが何もないぐらい 現代は複雑化して かつ短絡的になってます
人を傷つけ死に追いやる行為は犯罪です
が その行為を立証する難しさ…
そういう意味でも 死んでしまったらそんで終わり 相手に死をもって訴えるのはいかにもったいないか… いろいろ考えることは山積みです
ありきたりですが 命の尊さを理解させると共に命を粗末に出来るほど自分は偉くも何ともないんだという現実をもっと子供の時代に叩き込む必要があるのでは と思いました