久しぶりにまた映画を見に行きましたニコニコ




今回は あらすじを読んで見てみたいと思って朝一番に見ました




初回上映より日が経ってるので スケジュールもそんなに入ってない映画です




「おとなのけんか」



2012年公開の映画「おとなのけんか」のA4アクリルフォトスタンド入りA4サイズプリントポスタ...
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こんなの売ってるねんなぁ(笑)




内容は ある少年の喧嘩をキッカケに話し合うことになった双方の親同士が




話していくうちに 険悪な雰囲気になり 途中から喧嘩になり収拾がつかなくなるという




ブラックユーモアな映画です得意げ




ジョディフォスターとケイトウィンスレットが共演しています




子供を持つようになると いつかは起こりうるだろう子供同士の喧嘩




そこに大人たちがからむとどうなるのか・・・と思って見たんですが 焦点は大人同士の罵り合いに充てられていてそれはそれで面白かったですチョキ



思わず途中 ブフッDASH!と笑うところもあって(映画で笑うの珍しい) 痛快な映画でございましたアップ




キャストが豪華だし 内容が一見めんどくさそうな感じだけど コメディ映画なので見やすかったです




舞台は被害者の子供の家で それぞれの夫婦が相手のことを影で文句言ったり




冷静に話し合いを進めようとしてるのに どんどん本性が見えてきてとんでもない方向へ行ったり




言葉の応酬の合間合間に 加害者側の父親の携帯が鳴って中断されるなど 見てる方もイライラする!!




そのイライラをケイトウィンスレットが晴らすのがまた痛快アップ




ジョディフォスターは 正論ばかりで言いこめたいタイプなんだけど 旦那が人前を自分を侮辱すると




一気に凹んじゃってぐずぐずすねだす姿も面白い爆弾




人を理論で攻撃する人って 逆にやられるとすっごい弱いんだよなーにひひ




途中お酒が入ってクダ巻いたり まずいもの食べさせられてリバースしたりと もうはちゃめちゃ・・・・ショック!




結局子供の喧嘩がかすんできて 一体どうやって収拾つけるのか!?って感じでした




このタイトル なかなか当たってます  邦題でピタッときたやつ初めてです合格




最後のオチは やっぱそんなもんよねーといった感じでした得意げ




これからどうするんだろ~と ご近所的な野次馬根性を残しつつ なかなか面白い映画だったと思います




外人の特徴なのか 日本人だとどうなるだろうとちょっと心配であったが・・・




今の日本だったら 妙な大人が多いからこんなワケにはいかなさそうショック!




保育園で他の親見てても 何だか関わりあいたくないな~って感じだし・・・




相手もそう思ってるはずあせる




いやはや 子供の世界でぐらいは単純でいてほしいな・・・・





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