タイトルを見て 一度だけ行ったことのある花蓮を思い出しましたニコニコ



私が花蓮に行って最初に思ったことは「懐かしい感じ」



昔 父の田舎に遊びに行った時に感じた 田舎の匂い



土の匂い と言うか どこか懐かしい感じがしたのを覚えていますアップ



盆と暮れ にいつも行っていたので 楽しみな場所 というイメージでもあります



そんな懐かしさを感じながら見ました



舞台はもちろん花蓮で 主人公は高校生です



ジェンシンとショウヘン という二人の親友同士がいて 一人の女の子をめぐる青春のお話・・・・



と言えば 何だかありきたりですが そこにもっとありきたりなネタが合流します



なんかさー 美しいと思ったんだ!! 主役の男子二人が!!



どちらも1980年代生まれなんですが ちょいと老けて見えますべーっだ!



でも そんなことはどうでもいいんです



優等生のジェンシン と 挙動不審なクラスのはみだし者のショウヘン



ジェンシンが先生に「面倒を見てやってほしい」と言われて 嫌々ながらも付き合ううちに



いつしかどこへ行くにも一緒の親友同士になってるんです



ストーリーは全体的に ジェンシン主導で進みます ショウヘンってのがホントにダメダメな男子で



ジェンシンでなくても「もう 仕方ないわねっ」みたいなちょっと母親的目線で見てしまいます



そんなある日 香港からの転校生で ホイジャ という女の子が現れます



ジェンシンとは新聞部で同じで 彼女の方からアプローチかけてきます



ジェンシンってのが 優等生なんだけどネクラな奴で 鬱々としてるんですね



これもまた 女性から見れば母性本能がくすぐられるタイプであるんですが・・・・



ホイジャは積極的にアピールしてきます ジェンシンもそんな彼女のペースに付き合わされつつ



まんざらでない感じです 良い雰囲気になってその気になってみるんですが この時



ショウヘンへの気持ちに気づくんですねえ・・・・叫び



!? そこで!? って感じですが 私良く分からないんだけど ゲイってそんな突然気づくものなの!?



ホイジャはそんな彼の戸惑い(恐らく自分でもビックリしたんでしょう)に優しく接し



「誰にも言わないから」と約束してくれます ホイジャは失恋した痛みを抱えたまま



ジェンシンが好きなショウヘンを見守ります 自分が淡い気持ちを抱いた相手が まさか男好きだったなんて



どうすりゃいいのーー叫び ですが ショウヘンも時々ジェンシンの周りをうろついてるホイジャのことが気になってます



失恋したホイジャから気持ちをぶつけられて(イライラしてショウヘンに怒鳴ってしまう) ナゼ?と思いつつ



よく見ると この子可愛いぞはてなマーク と思ったのか ホイジャへの興味がわいてくるのです



昔 あんなにエキセントリックだったのに どうやらショウヘンの方がごく普通の若者だったようです得意げ



いかん!! 息子がいるせいか現在2歳の息子を見るたびに「どんな男子になるんだろう」と期待半分心配半分な気持ちになるのですが・・・・



息子は今ホントに動きが活発で 将来どうなるんだろうかと心配していますしょぼん



ショウヘンのように挙動不審です(笑) でも大きくなったら意外とまともに育ったなーと思えばそれで良しかな と



逆に ジェンシンみたいに優等生でも思春期に自分の嗜好に気づいてそっちに走られるよりは・・・・



親としての受取る衝撃度はなるべく低い方が良いと思いますダウン



話はそれましたあせる そんな男女の三角関係がわりかし丁寧に綴られた作品だと思います



それぞれが 涙を流すシーンがあるのですが感情がとても分かりやすく現れていて見てる方もジーンしょぼんと来たりしました



ジェンシンは ショウヘンに気持ちを伝えることが出来ずに悶々と悩みます



ショウヘンはホイジャに「大学へ受かったら付き合ってあげる」と言われて 勉強せずにバスケばっかりしてたくせに受かってしまいます叫び


かたや 優等生で不器用なジェンシンは落ちてしまいます 恐らくショウヘンへの叶わない恋に悩み続けて

成績が落ちてしまったものと思われますガーン 辛いよね 辛いよね・・・・・汗

そんな3人は新たな生活をするべく 台北で新たなスタートを切ります



ジェンシンは一人予備校生として(たぶんそうだと思うんだけど)模試の勉強したりと忙しいです



ホイジャは 自分達の関係をジェンシンに告げようと言いますが ショウヘンが止めてしまいます



ショウヘンは自分にとって親友なんだ と 受験が終わるまで言わないでおこう 今が大事な時だ と言うんです



そんなショウヘンの気遣いが裏目に出てしまいますダウン ジェンシンはショウヘンの携帯を見て

ホイジャとの関係に気づいてしまうのです 焦るショウヘンあせる



ショウヘンとホイジャが付き合ってることに愕然とするジェンシン・・・・・ガーン



この頃には ショウヘンの想いが強くなりすぎて おかしくなっていますドンッ



でもそんなジェンシンを見て ショウヘンはとんちんかんな慰めばっかりするんだよなあ


ジェンシンの 好きな相手から「そうじゃないんだよむかっ的な優しさを向けられて辛い気持がヒシヒシと伝わってきました

酔っぱらって「ホイジャと俺 どっちが良い」なんて聞いたりして・・・しょぼん



ショウヘンは落ち込んでるジェンシンを励まそうと ドライブに誘います車



ショウヘンは厄介者だった自分の友達になってくれたジェンシンを何とか慰めたい一心なんだけど



いちいちホイジャ連れてくるから困るんだよねえ~ショック!



彼女は ジェンシンがショウヘンのことで苦しんでるのが分かるから 気を遣って来るんでしょうけど・・・



何だか一人苦しんでるジェンシンが可哀想だったなあ汗



ラストは・・・・なかなか見事な 「はっ!?って感じで終わりますが・・・・



十分 二人のイケメンが悩む姿が拝めて 目の保養にはなったかな音譜





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