4月から公務員です。あざっす!

思い起こせば約一年前。仕事を退職し、一年勝負で公務員を目指しました。

不安もありましたが、なんとかここまでたどり着きました。

ちゃっかり者のイメージがあるらしく、周りからはちゃっかり受かるなんて思われてました。

でもそれって実はすごいプレッシャーになるわけです。

ちゃっかり受かったように見せる為に、影で努力をしてました。努力を見られるのは嫌なんです。

ちゃっかり受かる為に面接対策と言うか、脳内で面接は50回はしました。

こう聞いてきたらこう答えよう。ってのを相手の雰囲気で変えれるように何パターンか用意しました。

実際面接は緊張せず、相手の様子をみる余裕さえありました。それは営業経験も有利に働いてるんでしょう。


僕は就活時に全然面接の訓練してないし、就活時の面接経験も一回だけなんです。2006年は今ほど厳しくなかったってのもありますが、運がよく一回でうまく内定とれました。

だから面接の能力は最近の学生さん達の方が格段に上だと思います。今も思います。型通りと言う意味では。

僕の持論は最低限のマナーは押さえて、後は自分の言葉で伝えるってことなんです。大原に通いましたが、模擬面接は一度も受けてません。

それは単純に型にはまった答え方を自分に植え込みたくなかったからです。

自分で考えた答え方をすることが一番伝わると思うからです。

今公務員目指してる方や就活中の学生さんがもし見てるなら心に留めておいて下さい。面接2戦2勝やから少しは信憑性があると思います。

緊張すると思いますが、笑顔だけは意識してください。印象全然違うと思います。

あとはマニュアル通りにしても、みんなマニュアル通りにするから大した差はつきません。
ならいっそのこと、自分の言葉で伝える努力をしたほうが、断然マシです。

だからマニュアルはあくまでもマニュアルとして、今一度自分の言葉で伝えてみて下さい。

当然自治体や企業の研究は必要です。その中で、この質問にはこの知識を使って答えようと、パズルみたいに組み立てればいいと思います。

変化球もあると思いますが、それは事前に対処のしようがないので、それについては正直に答えることが一番だと思います。

笑顔、誠実、正直になればいいと思います。
未来が明るいか暗いかは今の自分にはわかりません。
ただ明日自分の未来の為に勝負してきます。

第二弾です。

これが受かれば僕は公務員になります。

地元の市ではないというのはハンデとしてあるのは重々承知しています。

が、地元だから力を発揮できないとかそういう問題ではないと思っています。

公務員は安定している。と言われますが、安定を求めて公務員を目指したわけではありません。

人の役に立つ仕事がしたい。高齢者が生き甲斐を持って生きていくことができる街を造りたい。

人が喜んでいるのを見ると自分のことのように嬉しいと思える。

仕事はお金じゃない。

やり甲斐が第一なのだ。

お金は生きていく最低限さえあれば満足だ。

住みやすい街。生き甲斐を持てる街。そんな街にできることが自分の生き甲斐でもある。

採用されたなら、ゆくゆくはその市に住むつもりでいる。

明日僕は合格を勝ち取る。その気持ちで行くが、自分の力だけではどうしよもない。でも自分の気持ちは全部吐き出してきたいと思う。それでダメなら仕方がないと思えるほどに。
今週の土曜日に人生をかけてきます。

自分の人生が変わるターニングポイントになる土曜日です。

ダメだった時のことは考えないようにします。いけると信じて突っ走るしかないと思っています。

ばら色か灰色。このどちらかに進む訳ですが、当然ばら色が言い訳です。ばら色になるかどうかは自分だけではどうしよもないのもまた事実。

運とか相性という要素が多いこと多いこと。

難しいけど、頑張れば前に進めると信じています。