とある歯科医師ユーチューバーが仰っていたのですが
とにかく全て悪い所を無くすのが歯医者にとってのゴール。
極端なことを言うと、ぐらつく歯、予後がよくなさそうな歯は全部抜いて
総入れ歯にするのが歯科医師にとっての正義
という話でした。
どうでしょう?おそらく患者である貴方の価値観と、ずれているのではないでしょうか。
患者一人残らずとまでは言いませんが、おそらく、
可能な限り自分の歯を残したい
という意見の方が多いのではないでしょうか。
歯科医師にとってのゴールの中には患者視点が入っていない為、
のちのちトラブルというか患者の不満・不信感が発生しているように思います。
・治療は一生ものではないことをきちんと説明したか?
(詰め物の劣化、口内環境の変化についても伝えたか)
・患者が盲目的に治療は一生ものだと信じ込んでいないか?
上記のやり取りが不足していると、
一生ものだと思ったから大枚はたいたのに、インプラントや入れ歯、根幹の再感染
するなんて、だまされた!悪徳医師だ!!
となるわけです。
私も5連結ブリッジに関しては、当時の主治医から『寿命が10年』と初めから言われていたら、おそらくブリッジは選ばなかったと思います。
(歯科系クチコミサイトに投稿しましたが、あれって、批判意見は掲載されないんですよね)
まぁとにかく、今はすべて綺麗残らず治療する、となるとほぼ入れ歯になりますし
一体いくら金がかかるのだという話にもなります。
完璧を目指し過ぎず、どこかで妥協する
人生全てにおいてそう言えるのでしょうが、歯についても結局はそこに
行きつきます。
割と良心的だと感じるAクリニックの先生が自費入れ歯を進めてきた時、
その入れ歯の耐久性を聞くと
『まだ出来て間もないから、耐久性は不明です』
とのご返答。
え、そこ大事じゃね?![]()
って思うのは私だけでしょうか。
今回の銀歯について、当初はAクリニックに行こうかと思っていましたが
まずは12月にお世話になったCクリニックで相談してみることにしました。
2年前の調査で、自由診療の方がよいのだろうということはわかっているのですが
お金に余裕も無い為、まずは地に足着いた意見を言ってくれそうなCへ。
言いにくいことこの上ありませんが、最悪親に借金することも考えつつ、
それが難しければ今回は保険でしのぐしかないか・・・。
と色々頭を悩ませています。
